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中学受験直前の各科目の勉強方法のまとめ


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中学受験直前の勉強は、

  1. 復習
  2. 過去問
  3. 暗記(覚える)
という3つを中心に行うことになります。

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中学受験直前の算数の勉強法

塾からもらう中学受験校の対策問題と過去問を中心に勉強します。中学受験直前の12月以降は、何が出来て、何が出来ないのかを明確にすることです。あまり難しい問題は除いていいです。受験では、満点を取る必要は無く、合格点を取れればいいのです。そのため、できる問題は間違えずに正解することが求められます。

試験当日も解ける問題から解いていき得点を確実に取ることが大切です。そのため、過去問を解いておく必要があるのです。直前は過去1年分の過去問を解いておけばいいと思います。そして、実際に試験時間と同じ時間でどれだけ解けるかを確認します。

中学受験の入試問題には、出来なくてもいい問題があります。難易度の高い問題を中学受験直前に無理に解く必要はありません。

算数の範囲の中で不得意になりがちなのが、場合の数・規則性・図形・速さなどがあります。これらの問題を苦手としているのであれば、問題が出ても点数を取れるようにしておくことは必要です。だからといって、難易度の高い問題を解くのではなく、基本問題・標準問題を解けるようにしておけばいいです。

難問と言われる問題を解くことで、自信を無くしたりするとかえって中学受験に影響が出てしまいますので、標準問題を確実に解けるようにします。

場合の数については、「 割合の問題は3つの種類に分類して取り組むことが可能 」の記事が参考になると思います。

計算は、丁寧に書くようにします。ミミズが這ったあとのような字を書く子供がいますが、自分の書いた字が読めないなんてことは受験では、致命傷となってしまいます。ひとつひとつ確実に解いていき、検算までできるようにします。

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中学受験直前の国語の勉強法

国語は受験直前に対策をして、大きな変化をもたらすことが難しい科目です。そのため、直前にすることは、過去問を解くのと漢字をするといいです。受験する学校により出題傾向が違いますので、過去の出題傾向を参考にして、直前対策をするといいです。

国語は、皆が取れる問題を確実に取ることが重要ですので、漢字や熟語などしっかり学習しておきましょう。試験本番は緊張で文章の読み間違いや勘違い、記入箇所間違いなど起こりやすいので常日頃から注意しておくことが大切です。

試験が終わってから、「あっ」と気付いてもやり直しができません。1点違えば10人とか20人とか順位が変わってしまいますので、ミスの無いようにしましょう。

中学受験直前の理科の勉強法

過去問を解いていき、きちんと覚えているかの確認が主な学習になります。難しく苦手とする範囲が、電気・天体・水溶液といったところだと思います。これらの範囲は、集中して取り組む必要があります。過去の出題傾向を確認して、今年も出題率が高い範囲があれば、集中的に取り組む必要があります。闇雲に取り組んでも意味がありませんので、出題傾向にあった問題を解いていきます。

生物は、暗記が中心になります。覚えていなければ点数を取ることが出来ません。受験直前の12月以降の時期は、出題傾向から覚えておかなければいけないことを中心にとにかく覚えます。

中学受験直前の社会の勉強法

社会の出題範囲は3つ。歴史、地理、公民です。これに時事問題も出題される頻度が増えています。時事問題は、今年の10大ニュースをまとめておくといいと思います。時事問題は年末年始の時期に取り組むといいです。そして家族の話題の中でもニュース番組について話をしておくことも大切です。常日頃からの積み重ねが効果的です。

地理は、出題傾向を確認してそれぞれの対策が必要になりますが、地図に関してはおさらいをしておいた方がいいです。地図記号や都道府県などは地理の問題では出題される確率がとても高いです。

また、漢字で書けるようにしておきます。漢字を覚えることで印象に残り、覚えやすくなります。覚える時は大変かも知れませんが、いずれは漢字を覚えないといけなくなりますので、記憶に定着させるためにも練習しておいた方がいいです。


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