大妻中学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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大妻中学校受験をする際に、大妻中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。大妻中学校の情報を集めましたのでご参考まで。
偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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2.1
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大妻中学校の評判

【大妻中学校の紹介】
1908年 学祖・大妻コタカが24歳の時に裁縫・手芸の家塾を開設
1919年 大妻実科高等女学校として設立
1947年 教育制度の改編により、新制大妻中学校、大妻高等学校となる
2004年 新校舎完成


「学芸を修めて人類のために」という建学の精神を掲げ、一人ひとりが目標を持って学び続け、社会に貢献できる女性へ成長できるよう、目的意識の確率と学力向上、豊かな心の育成に努める私立中高一貫の女子校です。

大妻中学校の教育方針

・生徒の自己実現を自らの喜びとし、広い視野から生徒の成長を促す
・自分で考え判断する力を育て、学ぶことの大切さを自らが実感できるように生徒を導く
・生徒に分かる喜びと感動を与え、知的好奇心・探究心を育てる
・〈自分を律し、良心に恥じない行いをしなさい〉という意味が込められた校訓「恥を知れ」を大切に伝える教育
・『夢は大きく理想は高く、そして実行は足許から』
・深い知性と気高い品性を備えた女性を育成したい〉という教育
・「報恩感謝」「高雅礼節」の精神のもと、社会に貢献出来る人材の育成を目指す
・2003年末に最新設備の整った校舎が完成し、教育環境はさらに充実
・読書指導・作文指導・小テスト・補習・講習・各種検定の奨励などで、学力の定着を目指す
・高2からカリキュラムに大幅な選択制を導入
・情操教育や国際教育にも力を入れ、クラブ活動なども活発
・学習の遅れた生徒を対象とした指名補習と授業よりレベルが高い希望制の講習を実施
・英語は、クラスを2分割した少人数制でのネイティブ教員の授業やCALL教室を使った授業
・大妻の伝統行事やクラブ活動を通じて「感謝と尊重」の心を育む

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大妻中学校の過去問出題傾向

大妻中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
50分で大問3問 総設問数は40問程度あるので、時間的余裕はなく忙しい50分となります。記述問題が少しと、大半は書き抜き、選択式問題です。記述で聞かれる内容は指示語の内容把握など基本的な問題が多く平易なものです。慣用句・語句の意味等の言語や詩・短歌・俳句がからむ文章も毎年のように出題されています。

《算数》
計算問題+一行問題5問、大問9題の問題構成。出題範囲はまんべんなく、文章がやや長めの問題が多いので、時間配分に注意して、難問を解くのか、とばして見直しに時間を使うのかの見極めも重要となってきます。難問で柔軟な思考力を問うというよりも基礎的な問題の解き方をまんべんなく問うタイプの試験問題です。グラフを用いた問題や角度を求める問題は頻出。また、比の利用や移動を伴う図形の問題もよく見かけます。解答は式や求め方を書くので日頃から丁寧に式を書くことを心掛けましょう。

《社会》
3分野からの出題。30分で大問3問、地理歴史公民から1題ずつ。総問数は30~40問ありますので、時間的余裕はありません。基本的な知識を問う問題が多いですが、時事問題や一般常識を問われることもあります。日頃から関心をもって学習しましょう。

《理科》
4分野から大問4題の出題。生物はサクラに関する問題、地学は地震、物理分野は重心を含めたてこ、化学は身近な物質として鉄・アルミニウム・炭素に関する問題が出題されました。各大問に計算問題が含まれ、運動とエネルギーからは少し面倒な計算問題が出されることが多いようです。本校の特徴の一つであるグラフの作図や記述も出題されます。

大妻中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 大妻中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

大妻中学校公式ホームペーシ


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