東京大学教育学部附属中等教育学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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東京大学教育学部附属中等教育学校受験をする際に、東京大学教育学部附属中等教育学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。東京大学教育学部附属中等教育学校の情報を集めましたのでご参考まで。

偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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6.5
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東京大学教育学部附属中等教育学校の評判

1948年 東京大学教育学部の教育研究校として創立
2000年 中等教育学校に移行

東京大学と連携しながら中高一貫教育の実践と研究を続けています。 6年間の一貫した教育環境の中で、本校は生徒の皆さんに受験学力に偏ることのない「確かな学力」が身につくよう、 ユニークで多彩な取り組みをしています。

生徒の自治と自主性を重んじ、生徒自身が学校や授業の運営に参加し、議論をします。本校の教育は、 東京大学とも連携した研究によって支えられ、 発展しています。

 

東京大学教育学部附属中等教育学校の教育方針

・50分授業、週30時間
・英語・数学・国語は、少人数授業やティームティーチングを導入
・双生児の研究も有名
・「生きる力」の根源である「5つの力」を2 年間で身につける
・校外での調査活動や、宿泊を伴うフィールドワークを行う
・銀杏祭(文化祭)や体育祭の企画運営をはじめとして、生徒会活動が活発
・上級生がよきリーダーとして下級生を指導する経験も、6年一貫教育の特長のひとつ
・生徒総会、音楽祭(前期課程)、校内競技大会など生徒会活動がさかん
・東京大学と連携し、最先端の研究学校としての機能も果たす

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東京大学教育学部附属中等教育学校の過去問出題傾向

東京大学教育学部附属中等教育学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《適性検査》
23年度より適性検査Ⅰと適性検査Ⅱにわかれました。適性検査Ⅰは国語の読解・語句問題と100~400字程度の作文です。自分の考えを的確に表現する力が求められています。
適性検査Ⅱは算数・社会・理科の問題が出されています。いずれも小学校で学習することがらをベースに、基礎的な内容について知識的なことを問うものや、論理的な思考力を試すものなどが取り上げられています。算数のウエートが大きく、全体の半数程度が算数にからんだ内容となっています。

東京大学教育学部附属中等教育学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 東京大学教育学部附属中等教育学校公式ホームペーシをご確認下さい。

東京大学教育学部附属中等教育学校公式ホームペーシ


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