跡見学園中学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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跡見学園中学校受験をする際に、跡見学園中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。跡見学園中学校の情報を集めましたのでご参考まで。
偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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跡見学園中学校の評判

【跡見学園中学校の紹介】
1875年 神田猿楽町において、跡見学校開校式
1946年 専攻科を設置

中高一貫校で、日本人が設立した私立の女子校としては日本最古の学校です。「はいからさんが通る」のモデルにもなった学園です。

学問や芸術を通して豊かな気持ちを育み、高い知性と幅広い教養を兼ね備えた女性をめざします。

仲間と共に学び合い、ときには競い合いながら、健やかな身体と合理的精神を養い、「夢見る少女」から、「夢を創り出す女性」へ向かって、一歩、一歩前進していくことができます。

跡見学園中学校の教育方針

・論理的思考力や表現力、豊かな心と自ら学ぶ意欲を持つ
・国際化の時代に対応できるよう、将来に役立つ英語力や思考力を身に付ける
・歴史、文化や自然、政治、経済・国際社会の一員として必要な基礎知識を培う
・実社会における問題解決能力を育てる
・徹底して基礎学力を育て、課題に取り組む姿勢と数学的な思考態度を身に付ける
・実験から得た理科への興味や感動を与える
・身につけた技術を、社会生活や家庭生活に応用できるレベルまで発展させる
・基礎体力を養い、生涯を通して心身共に健康的なライフスタイルを確立
・メディア・リテラシーやコミュニケーション能力の向上
・情報社会の中で欠くことのできないモラルを身に付けること
・幅広い教養を修得した女性を育てることに重きを置いた教育
・音楽鑑賞会や自然教室といった豊富な校外授業
・茶道、筝曲、華道などの課外授業
・参加率の高いクラブ活動等多くの教育プログラム
・7限目プロジェクトが特徴
・ネイティブ講師との英会話

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跡見学園中学校の過去問出題傾向

跡見学園中学校に入るためには、問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
一人ひとりが自分の言葉で自分の考えを表現できる力を試されます。入学試験では特殊な能力ではなく、基本的な読解力・表現力を問うような問題が多いです。説明文・小説・随筆などの長文問題、詩や短歌俳句等の韻文、敬語などの基本的な文法や言葉に関する知識、ことわざや四字熟語、筆順、部首などの漢字の知識に漢字の読み書き、言葉豊かに自分を表現し、他の人の考えを正確に捉える内容となっています。

《算数》
基本的な問題を確実に理解しているかを確認する内容となっています。いろいろな分野から出題されます。日頃から偏りなく学習しておくことが大切です。いろいろな分野の問題を解きながら、少しずつ高度な問題も解けるようになると良いです。四則計算、各分野の1行問題、図形の問題、規則性の問題、思考力・応用力を試す文章題が中心に問題が出ます。計算は順序正しく、乱雑にならないようにしましょう。

《社会》
社会科の入試問題は中学入学後の学習を進めていく上で必要な基礎力と基本的な学力が身についているかどうかを確かめられます。地理・歴 史・公民、すべての分野からまんべんなく出題されます。基本的な地名や人名、社会科的用語を正しい漢字で書けるようにしておきましょう。新聞などを読んで政治・経済・文化などの分野ニュースも頻繁に出題されますので興味を持って取組みましょう。

《理科》
実験や実習から得られることが身に付いているかを確認する問題。生物は小笠原諸島の世界自然遺産登録に関連した問題、地学は地層、物理は物の運動、化学は燃焼とエネルギーが出題されます。小笠原諸島や発電など時事問題の傾向が強く見られます。記述やグラフ、計算式を必要とする計算問題も出ますので苦手意識を持たずに興味や関心を持って入試問題対策に取組みましょう。

跡見学園中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 跡見学園中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

跡見学園中学校公式ホームペーシ


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