浦和明の星女子中学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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浦和明の星女子中学校受験をする際に、浦和明の星女子中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。浦和明の星女子中学校の情報を集めましたのでご参考まで。
偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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2.4
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浦和明の星女子中学校の評判

【浦和明の星女子中学校の紹介】
1967年 浦和明の星女子高等学校開校
2003年 浦和明の星女子中学校を開校
2006年 高等学校は募集停止し、完全中高一貫体制となる

カナダのケベック州にある聖母被昇天修道会というカトリックの女子修道会が創立の母体となっている中学校です。キリスト教精神に基づいた「正しく、浄く、和やかに」が建学の精神です。

大学現役進学率が高いカトリックミッションスクールとして人気の女子完全中高一貫校です。

浦和明の星女子中学校の教育方針

・お互いを「かけがえのない人間」として尊重しあう校風
・真に自由な人間として、本物の自分に向かう正しい行動を選びとる
・喜びをもってまわりの人と関わり、互いに助けあいながら「自己実現」をめざしていく
・正しく、自律心のある、そして、和をもたらす人となるように導く
・2期制、50分授業、週33時間制を導入
・週1時間の英会話は外国人教師が指導
・各学年とも宗教(道徳)の授業が週1時間
・1年次オリエンテーション合宿、2年次林間学校、2年次百人一首大会、3年次修学旅行
・ジュビリホール、多目的ホール、チャペル、運動場、体育館、礼法室などが完備。図書 館は約9万冊の蔵書を誇る
・社会奉仕委員会があり、全校生徒に呼びかけて福祉施設を訪問。クラスごとのボランティアも行っている
・災害・地震対策として備蓄庫あり(非常食や水、保温用アルミブランケット、簡易トイレなど)
・少人数ならではの授業中心のていねいな勉強を大切にし、大学への現役進学の実績をあげている

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浦和明の星女子中学校の過去問出題傾向

浦和明の星女子中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
大問数は2題で、説明文・物語文の読解と、それに伴う知識問題が漢字や語句・文学史などを中心に問われます。選択肢・書き抜き中心ですが、選択の判断に迷うものが数題、100字程度の説明記述もあります。年度によっては、詩の韻文も取り上げられます。全体的には知識問題の比重が大きいです。文章量の増加と文章内容がやや難化しています。

《算数》
計算問題と一行問題7題、大問4題の構成。大問は速さ、規則性、割合が出題されます。特に速さと規則性は出題頻度が高いので対策が必要です。問題文が長く、規則を見つけるまでに時間のかかる問題も多く、文章の読解力と計算力も含めた作業スピードの向上に勤める必要があります。計算問題や一行問題の出題範囲は幅広いですが、演習問題レベルを繰り返し解くことで、十分対応できるでしょう。

《社会》
記号選択が中心で記述問題はあまりありません。地理は関東地方の工業都市を主題に、資源・貿易など。歴史は養蚕の歴史をテーマに政治、経済、文化など広く問われます。政治は裁判を切り口に、基本的人権や司法制度が問われます。時事的な問題も取り上げられますので、色々なことに興味を持ち、視野を広げておきましょう。地図やグラフなどの資料の読み取りも対策が必要です。

《理科》
生物・地学・物理・化学の各分野から大問4題が万遍なく出題されます。生物は植物、地学は月の満ち欠けと潮の満ち引き、物理は振り子、化学は水溶液の分類が出題されました。出題形式は選択肢中心ですが、選択肢が多くまぎらわしい問題や、すべて選ぶ問題も含まれているので十分に注意が必要です。基本知識に加えて、実験・観察を重視した問題があります。

浦和実業学園中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 浦和明の星女子中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

浦和明の星女子中学校公式ホームペーシ


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