浦和実業学園中学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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浦和実業学園中学校受験をする際に、浦和実業学園中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。浦和実業学園中学校の情報を集めましたのでご参考まで。
偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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浦和実業学園中学校の評判

【浦和実業学園中学校の紹介】
1946年 九里總一郎により珠算・簿記・英語の私塾として創設
1963年 浦和実業学園商業高等学校となる
1974年 普通科を設置し、翌年浦和実業学園高等学校と改める
2005年 浦和実業学園中学校を開校する

円満な人格、健康な身体、豊かな教養を備え、勤労と責任を重んじる国家社会の有為な形成者の育成を目的とし、人間関係力のあるバランスのとれた人を育成するため、発達段階に応じた体験的な教育活動で人間性を培うなど、多彩で魅力的な一貫教育を目指しています。

浦和実業学園中学校の教育方針

・「実学に勤め徳を養う」という校訓のもと、すべての生徒に価値ある教育を目指す
・朝のホームルーム、保健体育・技術家庭・音楽・美術で「英語漬け」授業
・英検2次対策として放課後のフォローアップ学習や「直前対策講座」の実施
・学研修合宿(中2)、ハワイ島の学園施設での短期留学(高1)を実施
・豊かな人間性を社会に反映できるような人物を育成
・自分の意見を客観的に見つめるディベート大会を実施
・社会への貢献意識を高めるため、特別養護老人ホームでの福祉体験学習の実施
・文化祭、スポーツフェスティバル、職業体験、博物館学習、美術館学習など多様な行事
・心の教育の基本は本学園創設以来の伝統 オアシススピリット
・国際社会での活躍を見つめた長期的展望に立った進路指導
・各教科のレポート提出が多いのも本校の特徴
・予備校・塾に通う必要のない「学校完結型」学習指導が日常的に実施
・講演会・懇談会・討論会・プレゼンテーション・模擬授業などは、保護者も一緒に参加可能
・将来を設計し夢を実現するキャリアガイダンスを6年間で合計24回実施

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浦和実業学園中学校の過去問出題傾向

浦和実業学園中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
大問3題構成です。漢字の読み書きや語句・語法など、いわゆる知識を問う問
題と、物語文・論説文の長文読解が各1題出題されます。物語文は心情や場面の状況などが問われ、選択肢中心ですが、60字の記述もあります。語句問題は慣用句や敬語の対策をしておきましょう。論説文は空欄補充と抜き出しの設問が多いです。

《算数》
計算問題6問、一行問題6問、大問4題の問題構成。桁数の多少多い計算問題や、文章を読み取る力と計算力を問う一行問題があります。普段の生活の中で、いろいろな量・規則・数などに興味を持っておくといいでしょう。

《理科》
4分野から大問4題の出題。生物は植物、動物、人体の仕組み、環境と生物のかかわりなど、地学は天体の動き、気象、地形・岩石・地震など、物理は力、電気、光など、化学は水溶液、溶解度、気体の性質、燃焼などが出題されます。正誤問題や記述、一部には式を必要とする計算問題があり、特徴的な出題形式といえます。過去問題の演習を行い、形式に慣れておくことが必要です。

《社会》
地理・歴史・政治から、それぞれ大問1題ずつ。地理は、地図やグラフ読解、歴史は司馬遼太郎氏の4ページにわたる長い文章が出されるなど、政治、経済、文化、日本と外国との関係 産業などのテーマに沿った通史をしっかりおさえておきましょう。

浦和実業学園中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 浦和実業学園中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

浦和実業学園中学校公式ホームペーシ


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