城西川越中学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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城西川越中学校受験をする際に、城西川越中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。城西川越中学校の情報を集めましたのでご参考まで。
偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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城西川越中学校の評判

1972年 城西大学付属川越高等学校開校
1992年 城西川越中学校を開校

「心豊かな人間の育成」「個性・学力の伸長」を教育方針として、生徒一人ひとりが希望の大学に進学できるよう日々学力伸長に努めてます。

学習だけではなく、クラブ活動、生徒会活動、ボランティア活動等を通して、人間性を磨くと同時に将来の自分の姿に心が馳せるよう真の「生きる力」を育んでいく学校です。

城西川越中学校の教育方針

・六年一貫で「難関国公立大学」への進学を目標とした教育
・単なる知識の蓄積ではなく、基礎を疎かにせず、復習を自分でする力を養成する
・定期試験には3日~4日間をあて、クラブ活動は一週間前から休止
・「読み・書き・聞く・話す」の4技能をバランスよく養うべくさまざまな試みを実施
・1時間目が始まる前にはリスニングの時間(NHKのラジオ英会話を毎朝聴く)
・充実した副教材を用いて英文構造の徹底的な理解
・英語運用能力をはかるためにコミュニケーション能力テストが実施
・中学3年生まではネイティブ専任教員による独自の教授方法を用いた少人数英会話
・2泊3日のアメリカン・サマー・キャンプ
・中学卒業までに実用英検準2級の取得を目指す
・毎週漢字・古典文法・漢文の句法に関する小テストを実施
・内部進学生と高校入学生は原則として2年生まで別クラス
・全員が大学進学を目指しており、多様な講演会や職場体験・大学見学会などを通して、キャリア・デザインによる進路指導
・高校3年生では、各自が志望する大学・学部や受験科目に応じて13コースに分かれます
・ロポット部やコンピューター部、囲碁将棋部など、クラブ活動も多彩
・生徒会役員と和太鼓に情熱をもつ有志から構成された和太鼓欅は「全国大会」に出場
・生徒会と園芸部員で、けやき君農場を運営し、春には「じゃがいも」秋には「大根」

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城西川越中学校の過去問出題傾向

城西川越中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
読解は説明文と長めの物語文の2題構成。記号選択か書き抜きの解答形式。物語文では心情に関する設問は少なく、語句の意味・言い換えなどの細部について問われます。説明文では内容合致や接続語など文脈の理解を問うものが多い。ことばのきまり・慣用句・同意語・反意語・熟語・漢字・部首・文学史などが出題され、総合的な国語力を試されます

《算数》
計算+一行問題7問、大問3題の構成。前半は標準的な問題ですが、後半はやや思考力を要する問題が見られるので、前半で確実に得点しておきましょう。時間配分と問題のレベルの見極めが大切。応用問題では規則性・図形の性質・図形上の点の移動・旅人算・周期算・水槽問題など頻出単元から出題されます。ジェットコースターやドミノが題材の出題もあり、一部途中式を求められるので、思考力も必要とされる試験です。

《社会》
地理は人口・面積・県民所得・地形・農産物・工業製品などから県名を答え、地図上の位置を指摘する問題が出題されました。歴史は、歴史上の人物のことばを切り口に人物名や事件などを答えていく問題。政治は日本の国連安全保障理事会入りについて、50字程度の記述問題が出題され、時事的要素も含まれるので、日頃からニュースに関心を持つことが求められます。

《理科》
大問6題で物理・化学分野から各2題、物理、化学を重視した出題になっています。生物分野は植物と動物の一問一答、地学分野は太陽と月と惑星の一問一答、物理分野はばね・豆電球の回路、化学分野は水溶液と金属の反応・気体の性質が問われました。計算問題が多く、式を書かせる形式の設問や記述問題もあるうえ、問題量が多めなので、スピーディに解答する処理能力も求められます。

 

城西川越中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 城西川越中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

城西川越中学校公式ホームペーシ


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