逗子開成中学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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逗子開成中学校受験をする際に、逗子開成中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。逗子開成中学校の情報を集めましたのでご参考まで。
偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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2.0
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逗子開成中学校の評判

1903年 第二開成学校設立
1909年 逗子開成中学校と改称
1948年 逗子開成高等学校になる
1986年 逗子開成中学校再開

逗子開成中学校・高等学校の教育の原点は、校名の由来ともなっている「開物成務(人間性を開拓・啓発し、人としての務めをなす)」にあります。

海洋教育や海外研修など逗子開成ならではのプログラムも用意され、これらを通して知性に溢れた豊かな心と逞しい身体を培い、高い志を持ち社会に貢献できるような人物、時代をリードするような人物の育成を目指しています。

逗子開成中学校の教育方針

・学問的成果を踏まえた高度な授業を通じて、科学的精神・知的探究心を育てる
・総合的な学習「人間学」や土曜講座などを通じて、多彩な表現力を養う
・目の前に広がる海を利用した教育(ヨット帆走・遠泳など)により強く健康な身体を育成
・体育祭・開成祭は生徒自身による実行委員を中心に企画運営され、自主独立の精神を養う
・海外への研究旅行や留学を通じて、国際感覚を身に付ける
・コンピュータ等を有効に利用することで、情報を主体的に読み解き、その真偽を見抜き、活用する能力を養う
・制服は2013年度から逗子開成の制服は中高統一デザイン
・創立90周年の記念事業の中で誕生した逗子開成のマスコット「ゴンズイ」
・海洋教育センターは、専門の先生による講義が行われ、88名が一度に宿泊できる施設
・中学1年から2年にかけてヨットの製作が行われ、逗子湾を帆走し、たくましい体と心を育成
・コンピュータ棟にはクラスの人数分のノートパソコンが用意されており、授業で活用
・セミナーハウスは大小の和式宿泊室・研修室・男女浴室や食堂などの設備を備えた多目的な施設
・ターフグラウンドは2009年秋にオープンした全面人工芝のフットサルコート
・中学棟の屋上には太陽光発電・緑化システム「シー・ボルト」が設置
・徳間記念ホールは、一般の劇場と同じ35mm映写機とドルビーサラウンド音響システムを備えた340席の多目的ホールで、毎月映画鑑賞が行われている
・授業と家庭学習の両輪をしっかり機能させて、学力向上を図ってゆく
・夏休み・冬休み・春休みの長期休暇を利用して、補習を実施
・6カ年一貫教育の特性を生かし、英数国の3教科で中学の学習内容を中学2年までに終える「先取り」を行う
・授業は月~金曜日に行われ、45分・7校時を原則
・英語は、ネイティブの先生により1クラスを2つに分けて行われるので少人数の充実した授業
・AVC教材は学校の教材サイトから家庭でもダウンロードして使用することが可能
・中2では発音をスキルアップするために著名人のスピーチや優れた文章を暗唱し、発表する暗唱大会
・高1・高2では、全英連主催の英作文コンテストに参加
・「ドリル方式演習」で計算問題や幾何・関数の問題に取り組む演習授業
・週1回、毎回異なるプリントが配られ、生徒は全問正解するまで、何度も解き直す
・数学好きの中学生はジュニア数学オリンピック、高校生は数学オリンピックに挑戦
・百人一首大会、文学歴史散歩、平家琵琶鑑賞会など、多彩な学校行事
・スキー実習、持久走大会、遠泳などで、心身の健全な育成を図る

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逗子開成中学校の過去問出題傾向

逗子開成中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
言語事項・説明文・物語文の3題構成。言語事項は漢字の読み書き(配当外も出題)・慣用句・対義語。記号選択、語句の書く抜き、記入のほかに自由記述問題もあります。解答欄3~4行になる本格的なものもあり、合格点を取るためには記述対策は避けて通れません。記述力が求められる試験です。

《算数》
計算3問、一行問題4問、大問3題の出題。図形(平面、立体)、数の性質、場合の数、規則性の出題頻度が高いです。重要分野としては、「図形」が挙げられます。「逗子開成の算数=図形」と捉えても差し支えないほど、入試問題全体のメインとなっている分野です。神奈川御三家の聖光、浅野にひけをとらない手強さです。志望校対策では、図形に最も重点をおいて対策することが必要になってきます。

《社会》
逗子開成の社会は、「読解力勝負」の側面が非常に高い試験です。難易度の高い問題はあまりないものの設問数が多いので、すばやく正確に解くことが求められます。沖合漁業が増加した理由、淀川が長さの割に流域面積が大きい理由、原発問題を国民投票で決める理由について、記述問題で問われました。

《理科》
大問4題で4分野からの出題。生物分野は呼吸と体温、地学分野は地層と火山、物理分野はてこ、化学分野は二酸化炭素と燃焼が問われました。計算問題が多く、記述や作図問題も出題されている。てこの木材を重ねる問題やデータの読み取り問題などもやや難度が高く、手間のかかる少数の処理などを含めた計算力が、合否に大きく影響します。「中和反応やの濃度」や、力のつり合いの単元の「てんびん」「振り子の運動」「てこ」「りん軸」など、よく出るものを集中的に対策していきましょう。

 

逗子開成中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 逗子開成中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

逗子開成中学校公式ホームペーシ


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