筑波大学附属駒場中学校学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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筑波大学附属駒場中学校学校受験をする際に、筑波大学附属駒場中学校学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。筑波大学附属駒場中学校学校の情報を集めましたのでご参考まで。

偏差値 倍率 奨学金 特待制度
74
5.1
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筑波大学附属駒場中学校学校の評判

1947年 東京農業教育専門学校附属中学校として開校
1952年 東京教育大学附属駒場中学校・高等学校となる
1978年 現校名に改称

本校は,小学校における教育の基礎の上に,心身の発達に応じて義務教育と
しての普通教育を行うとともに,筑波大学附属駒場高等学校と一体となって,
筑波大学における生徒の教育に関する研究に協力し,かつ,筑波大学の計画に
従い,学生の教育実習の実施にあたる使命を持っています。

 

筑波大学附属駒場中学校学校の教育方針

・50分授業、週32時間
・「学業」「学校行事」「クラブ活動」の3つの教育で全面的な人格形成
・「自由の駒場」といわれ、自由でのびのびとした校風
・ トップリーダーを育てる教育の実験的実践校
・土曜日は隔週登校で総合学習・特活を実施
・3年次のテーマ学習は、毎年設定されるテーマから1つ選択して研究し、レポートにまとめる
・クラブ活動、生徒会活動、学校行事も生徒主導で運営
・平成14年に「スーパー・サイエンス・ハイスクール」に指定
・1年を通じて本格的な水田実習を実施し、環境問題や稲作文化にまで発展して学ぶ

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筑波大学附属駒場中学校学校の過去問出題傾向

筑波大学附属駒場中学校学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
長文読解2題に、独立問題1題の計3題構成。独立問題では詩などの韻文やことばのきまりに関する問題が出題されます。文章も詩も平易な言葉で表現された読み易いものですが、設問の要求レベルが高いのに加え、40分という短時間に600~700字の記述解答量なので、相当な読解力、判断力、表現力が求められます。文章の本質をつかみ、与えられた設問の意図を正確にとらえ、的確に表現できることを目標に読解記述練習が必要です。

《算数》
大問4題で、試験時間40分という出題形式は例年通り。大問1題につき小設問が3~5題ずつあり、解答総数は14。レベルは昨年に比べて相当高くなっていて、時間的にやや厳しい試験です。図形、数の性質を中心に、応用・発展レベルのよく練られた問題が出題されます。「10進数のしくみ」や「規則性の表の問い」にみられるように、筑駒を受験するためには、問題の素材は突飛でないですが、算術的なテクニックよりも、高いレベルの論理的思考力と、正確で素早い計算力が要求されます。

《社会》
かつて25問程度だった設問数が一昨年から増え、今年は41問。用語記述は全体の3分の1程度で、記述問題は出題されませんでした。選択肢の文章について正誤を判断していく設問が中心。すべて選ぶ、あるいは2つ以上選ぶ形式が多く、選択肢一つひとつを丁寧に吟味する力が要求されています。問題文が長いことと、地図やグラフ・表を読み取らせる問題が多いのが特徴です。

《理科》
大問7題で物理・化学分野から各2題、生物・地学分野から各1題、顕微鏡の使い方1題が出題されました。生物分野は金魚の飼い方、地学分野は会話形式の小問集合、物理分野は発光ダイオードの回路・てこ、化学分野は水溶液の分類・燃焼が出題されました。難度の高い問題も見られるが、平易な問題を取りこぼさないようにしましょう。特に、水溶液の性質と力のつりあいに関する問題は頻出です。

 

筑波大学附属駒場中学校学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 筑波大学附属駒場中学校学校公式ホームペーシをご確認下さい。

筑波大学附属駒場中学校学校公式ホームペーシ


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