法政大学中学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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法政大学中学校受験をする際に、法政大学中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。法政大学中学校の情報を集めましたのでご参考まで。

偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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4.1
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法政大学中学校の評判

【法政大学中学校の紹介】
1936年 千代田区の法政大学構内に法政中学校設立
1948年 法政大学第一中学校・高等学校を開設
2007年 三鷹市に移転、法政大学中学校・高等学校に校名変更

日本国憲法と1947年制定の教育基本法、子どもの権利条約の理念と精神に則り、「安全・安心」「信頼と共同」「対話と討論」を重視した教育づくりに取り組んでいます。

法政大学の「自由と進歩」、法政大学第一中学高等学校からつづく「自主・自律」の精神を追求し、世界と日本の未来を創造する人間の育成を目指します。

 

法政大学中学校の教育方針

・「英語力と国際性」「コミュニケーション能力」「豊かな感性」を育てる
・英語教育に力をいれ、各種の英語資格試験に積極的に取り組ん
・中学校ではオーストラリア1週間の語学研修
・高校では夏期海外研修プログラムや留学制度など
・中学校では英数国理社の5教科は多くの授業時間数を確保
・ネイティブ教員による英会話や、一部の授業を少人数クラスで展開
・木曜の放課後には英語・数学の指名補習
・自分のわからないところを自由に質問ができる学習支援室も設置
・3学期制、50分授業、週35時間
・神宮球場で六大学野球の法政大学を応援
・6月の陸上競技大会、7月に林間学校(2年次)
・12月に東京ウォーキング(1年次)、フィールドワーク(2年次)
・3年次は修学旅行(広島・長崎方面)
・緑豊かな「井の頭公園」に近い環境重視型のキャンパス
・高校の夏休みに行われるイギリス語学研修(希望者)
・1年次は週1回スクールランチ(給食)、食堂で先生と一緒に食事

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法政大学中学校の過去問出題傾向

法政大学中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
大問二題で、物語的文章と説明的文章の各一題ずつが出題されます。ほとんどが選択肢による問題ですが、各大問につき記述問題をそれぞれ二問程度出題されます。漢字の読み書きや慣用表現、接続詞、品詞の識別なども出題されます。

《算数》
計算、特殊算などの小問を10問程度。小問2~3問程度の大問(量・平面図形・空間図形・場合の数など)を4問程度出題されます。解答形式は、全問答えのみです。特に、計算力は算数の問題を解く上で必要な力です。一日の学習時間の中に、必ず計算練習の時間を作りましょう。

《社会》
地理、歴史、公民の各分野別に大問3題の構成です。 ただし、その割合は必ずしも均等ではありません。地理と歴史の比重がやや重くなっています。適語を補充したり、選択肢を選ぶ問題形式が一般的ですが、記述問題もあります。なお、人名・用語については、漢字で書けるようにしておきましょう。

《理科》
大問5題、選択肢から正解を選ぶ形式の問題が中心となります。物理、化学、生物、地学のどの分野からもバランス良く出題されます。自然や科学に関する基礎的な知識とともに、実験や観察の結果を確実に読み取り、考察できる力を養いましょう。

 

法政大学中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 法政大学中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

法政大学中学校公式ホームペーシ


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