横浜中学受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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横浜中学校受験をする際に、横浜中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。横浜中学校の情報を集めましたのでご参考まで。

偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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1.2
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横浜中学校の評判

1942年 旧制横浜中学校創立
1948年 横浜高等学校設立
1985年 6か年一貫コースとして、横浜中学校を再開

本校では、文の精鋭とは「学習や文化芸術、情報活用能力などにおいて一流の能力を持つ人物」と考えています。

努力を惜しまず自分を高められる「周りの多くの人から信頼される人物」の育成を目指しています。

何事に対しても強くたくましく、優しさと思いやりのある人間の育成を展開しており、本校の校内には、自然に多くのあいさつが交わされる、よき校風が満ちています。

 

横浜中学校の教育方針

・一貫コースは、本校の主軸となるコース
・一貫校舎の完成
・「信頼を受くる人となれ」に代表される三条五訓の理念
・中3では、中2段階での成績等を基準に選抜クラスと通常クラスを編成
・一貫コースは、中高を通じて原則35名以内の少人数クラス編成
・英語と数学は習熟度別クラスの授業
・ヴァーチャルではなく「何でも体験してやろう」という4つの柱が「LIFE」
・ライフデザイン教育
・表現・コミュニケーション教育
・国際教育
・情操・体験教育
・主要教科では定期的に宿題や課題を課す
・補習や講座はきめ細かく、置き去りにしない学習指導
・中1から高2では英語のスピーチコンテスト
・中1では全員必修のアメリカン・キャンプ
・希望者によるカナダ語学研修やニュージーランド語学研修
・中2の「職業調べ」を受けて、保護者の方による「職業講座」を受講
・大学の模擬授業や大学説明会に参加
・中1から高2の2学期末には映画鑑賞
・中1から高2まで、全員が参加する文化芸術教室
・中2の夏休み、八ヶ岳の麓で過ごすサマーキャンプで畜産、林業、農業などを体験
・中学1年生から高校3年生まで全校生徒を対象としてアドバンス講座実施
・アドバンス講座の運営に専属の「運営サポーター」を配置し、受講生の学習状況を把握
・学習室は、放課後に利用が可能。現役大学生のチューターを配置

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横浜中学校の過去問出題傾向

横浜中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
ともに短めで分かりやすい説明文と物語文の読解2題と言語問題(漢字の読み書きと熟語が計15問、百字の自由記述)という構成です。説明文は指示内容や内容合致が、物語文は場面の様子や人物の言動の心情・理由が問われ、読解力だけでなく、表現力も求められる試験です。

《算数》
計算問題6問、一行問題6問、大問2題の問題構成。計算問題、一行問題の占める割合が多いので、ケアレスミスに注意して確実に得点しましょう。後半は、応用問題が出題されます。点の移動、割合などが頻出です。大問は式を書かせる欄があるので、練習をしておきましょう。

《社会》
地理は、東北を題材とした出題がありました。歴史は、「山」を題材とした一問一答形式で、政治は、行政についての出題。いずれも記号選択が大半を占め、単語の用語記述は数問程度でした。選択式が大半ではありますが、問題量が多く、処理能力が求められる内容です。

《理科》
大問4題で4分野からの出題されました。生物分野はメダカ、地学分野は天体、物理分野はてこ、化学分野は水の状態変化が問われました。基本的な内容の設問で選択肢問題が多いですが、記述問題も出題されるのでしっかり対策をしましょう。基本的な知識をしっかりと身につけ、確実に解く力を養いましょう。

 

横浜中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 横浜中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

横浜中学校公式ホームペーシ


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