小中学生の反抗期!ありがちな行動と親の向き合い方は?



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子供の反抗期は、始まる時期が違います。子供が反抗期になった時に、親としてはどう対応していくのかが難しいとろこです。

1つの例として反抗期になった時期別での親の対応の仕方について紹介しますので、参考にして頂ければと思います。

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小学校入学前の反抗期

2歳頃から第一反抗期と呼ばれる「イヤイヤ期」があり、小学校入学前まで続くことがあります。

 
  • 食事を食べさせてあげようとすると「イヤイヤ」
  • おもちゃが欲しい、ダメよ「イヤイヤ」
  • お菓子が欲しい、今日はダメよ「イヤイヤ」
  • はさみは危ないからダメよ「イヤイヤ」
 

親が何かをしようとしたり、興味があることを拒否や否定すると子供が「イヤイヤ」というのは、ありがちなことですよね。

この「イヤイヤ」というのも反抗期。

自分でやりたいという願望を持っているため、親がダメというと、拒絶反応を示します。

何か興味を持っていることや大人と同じ行動をさせてあげることで、子供のやりたい欲求を満たしてあげることがポイントですね。

我が家では、おもちゃやお菓子などを欲しがるときは、買い物かごに入っている他のにすり替えて、レジでの購入までをさせたりして、興味を持たせるなどしていました。

 

小学校低学年の反抗期

小学校に入学すると、今までの家での過ごす時間よりも小学校で過ごす時間が増え、友だちから色々な情報が入ってきて、様々なことに興味を持ち始めます。

この小学校中心の生活になると、口答えしたり、自我を通すようになるのが、小学校低学年の反抗期の特徴です。

でも、親は子供のわがままだと思い、怒ったり、やり込めてしまいがちです。

この親の対応は、子供に反抗するための方法を教えていることになり、さらに、口答えするようになります。

また、言うことを聞かせるために「何かを買い与える」というのもよくありません。買い与えないと言うことを聞かない子供になってしまいます。

では、小学校低学年の時期の反抗期には、親はどう対応するのがいいのか?

何かを買い与えたり、命令するのではなく、お願いするように話をしてあげることがポイントです。

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小学校中学年の反抗期

色々な知識が入ってきて、学ぶ機会も増えてくるので、自立心がより強くなる時期です。

まだ、本格的な反抗期はまだまだだとは思いますが、その反抗的な態度が垣間見れるときです。

親からすると、ムカッとしたり、イラッとすることが多いですが、子供の意志を尊重しながら、自立心を育ててあげることが大切です。

いけないことや悪いことを叱るのはいいですが、理不尽なことについて叱ったり、子供が自分で取り組んだことに対して、だから失敗したんだよとか否定的なことを言うのはダメです。

自分でできるようになったことを褒めてあげましょう。

 

小学校高学年の反抗期

小学校高学年の5年生や6年生になると本格的な反抗期を迎える子供が多いです。

子供は自分の意見を聞いてほしいという思いが強く、子供の意見に対して親がダメ出しすると、反抗的な態度を取ることが多くなります。

親としては、ただダメというのではなく、どこが良くて、どこを改善したらもっと良くなるのかを伝えてあげるといいです。

また、ちょっとした一言が子供の機嫌を悪くしてしまうほど、難しい年頃になってきます。

我が子も先日、裁縫を覚えて、色々なモノを作ってくれるようになりました。気になるところやもっとこうしたらいいんじゃないかなという思いはありますが、一人で出来たことを褒めて、使って上げて、ここをもう少しこうしたら使いやすいなぁということを伝えています。

親は、広い心を持ち、子供の行動を受け入れられる度量を持ちましょう。

 

中学生の反抗期

中学生になると親と対立することが増えてきます。

成績のことや部活のこと、学校生活のことを聞いても話をしてくれなかったり、親が話していても聞いてなかったり、生返事・・・。

ここで親が子供を従わせようと怒ることは、子供との溝をより深めてしまう結果になります。

親としていうことは言う。

親が子供に対して過度に干渉することを、子供は嫌う時期です。

ある程度、子供を信頼して、放任することも必要な時期です。

だからと言って、何も話さないのではなく、子供が話をするときは聞いてあげてましょう。

親からの質問に対しては、一言二言しか返ってきませんが、そこは、大人として察してあげるといいです。


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