塾選びや私立中学選びには口コミや評判も確認する必要がある



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塾や学校を選ぶ時に、様々な情報を集めてきますよね。

インターネットの口コミ情報や通っている人のブログ、塾のサイトやパンフレットなど。情報が溢れていると言われている中で、確かな情報を見極めて、塾や受験する中学校を選ばないといけません。

そのための情報収集と何を基に判断したらいいのかということについて。

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お母さん方のネットワークを使っていろんな情報を集める

お母さん方のネットワークを使っていろんな情報交換をすることも情報収集の1つです。

通わせたいと思っている塾に通っているお母さんに直接、塾の雰囲気や内容、お子さんの勉強意欲や宿題の量、先生の評判など気になることを直接聞くことは、重要な情報源です。

実際に通っているのですから、この生の声は判断する材料の1つとして活用しない手はありません。

これは、中学受験においても同じことです。

塾選びでは、通っている保護者の人から紹介を受けて説明を聞きにいく両親は多いです。

口コミ情報や評判は1つの判断基準でしかありません。

教えてくれたお母さんなどには申し訳ありませんが、真実の情報もあれば、そうでない情報もあります。

それを判断できるのは実際に塾に行き、話しを聞いたり、授業の雰囲気を確認したりとすることが必要です。

塾選びにおいて、紹介してくれたお子さんや親にとっては良い塾であっても、自分たちにとっては良い塾だとは限りません。

塾の雰囲気や取り組み方は、それぞれ塾の特徴がありますので自分の子供に合った塾を選ぶことが必要です。

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塾により様々な「やる気」スイッチの入れ方を取り入れている

例えば・・・

娘が通っている塾は、毎週土曜日にクラス替えテストがあります。

このテスト結果、総得点の順番でクラスが毎週変わっていきます。

通っている教室の中での順番ですが、クラスが落ちる人もいますし、上がる人もいます。

その順位をあげるために、頑張る子供にとってはいいシステムですし、トップクラスにずっと入っていられるなら、子供の自信にもつながります。

でも、このシステムにも欠点はあります。

それは、総得点でのクラス替えという点です。

算数が得意で高得点を取っている子供で、国語が苦手で得点が悪い場合でも順位が上位にいれば、上位のクラスに入ります。子供も親も上のクラスに入れたことは嬉しいことです。

しかし、子供にとってはこのあと、厳しい現実が待っています。

それは、算数の授業にはついていけても、国語の授業が難しくついていけないという現象が起こってしまうのです。

周りの子どもに引っ張られて学力があがる生徒であればいいですが、授業に追いつけないと自信を無くしてしまう子供であれば、翌週にはクラスが下がってしまう可能性もあり、モチベーション低下につながるかも知れません。

順位を発表しても、クラス変動は無く、自分の学力にあったクラスで勉強する塾もあります。

子供をどんな塾に通わせるかを判断することができるのは親だけです。

いろんな情報が入ってきて、判断に迷うこともあります。

子供のために、なんとかしてあげたいと思うのが親心ですよね。

聞いた話を鵜呑みにせず、自分で確認して確信に変える

口コミ情報や評判は情報を判断する1つとして考えて、実際に塾を見に行き、話を聞いて、質問をして、授業雰囲気を確認して、総合的に判断することをおすすめします。

塾に入って、やっぱり子供には合わないと思えば辞めて、他の塾にすればいいのです。

娘も当初は、公文に通っていましたが、娘には公文の方法は合わなかったようです。

そのため、県内でも私立中学校への合格者数を誇る進学塾に今は通わせています。

負けず嫌いな娘にとっては、クラス替えがあることがモチベーションにつながっているようです。


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