小学校入学式!来賓祝辞の挨拶例文【確実に一歩一歩成長】



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小学校入学式の来賓の挨拶で話す祝辞の内容について紹介します。

6年間かけて小学校で成長していくことと保護者には見守る大切さを伝える「確実に一歩一歩成長する挨拶」の文例を紹介します。

来賓祝辞の構成も参考にして頂ければと思います。

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小学校入学式での来賓祝辞の例文

新入生へのお祝いと期待  新入生の皆さん、こんにちは。皆さんは今日から、◯◯小学校の1年生ですね。入学おめでとうございます。この学校ではニワトリを飼っていて、みんなで世話をしているそうですが、皆さんは、犬や猫、小鳥などの動物を飼ったことがありますか。私の家には猫がいるのですが、猫の赤ちゃんは、とてもはやく大きくなります。はじめは、片手の手のひらにのせることができるくらい小さくて、お母さんのおっぱいを飲んでは寝てばかりいますが、二,三週間もすると、立って、よちよちと動き回るようになります。1ヶ月もすると、自分でご飯が食べられるようになります。そして、生まれて1年くらいで、大人の猫がすることは、だいたい何でもできるようになります。犬も同じくらいの早さで大人になりますよ。

さて、皆さんは今、6歳ですね。生まれて6年経っています。でも、皆さんが大人になるのは、まだまだずっと先のことです。人間が大人になるためには、いろいろなことができるようにならにといけないので、とても時間がかかるんです。

そこで、これからの6年間、皆さんは、◯◯小学校でいろいろなことを勉強します。新しいことやはじめてのことも、たくさんあると思います。何だかワクワクしてきますね。もちろん最初は、うまくいかないこともあるかもしれません。でも大丈夫。時間をかければ、きっとできるようになりますよ。1年生から始まって6年生まで、そのときやること、覚えることに、ひとつひとつ一生懸命に取り組んで、時間をかけて、ゆっくり大きくなってください。私も、次回、少し大きくなった皆さんに、また会えるのを楽しみにしています。
保護者へのお祝いと自分の体験談  保護者の皆様、本日は、お子さんのご入学をさぞお喜びのことと思います。まだ、ランドセルのほうが体より大きような初々しい1年生のお子さんたちですが、小学校の6年間で、体も心も、ぐんぐんたくましくなっていきます。私事ですが、まだまだ何もできないと思っていた小学校◯年生の娘が、自分から、幼稚園の弟に帽子をかぶせ、手を引いて歩く姿に、目を見張ったことがありました。私たち大人はついつい時間に追われがちですが、子どもたちは、その同じ時間のなかで、ゆっくりと、しかし確実に成長しているのだと実感しました。今日、◯◯小学校に入学したお子さんたちが、これからの6年間、豊かな時間を過ごしながら、ゆっくりと着実に成長されることをお祈りして、お祝いの言葉とさせていただきます。
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ポイント

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小学校では、今までとは違う新しい出会いや経験をすることができるという期待感を持たせてあげます。その反面、不安感を抱く人もいますので、フォローする言葉も忘れずに。

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自分の子供のことを例に挙げる時は、自慢にならないようにさりげなく入れるといいです。親は子供の成長をこのように感じますという風に。

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最後は、もう一度お祝いの言葉を入れて締めます。

来賓の挨拶で話す話題やネタのヒントに

  • 自分が小学校時代の友達との関係や楽しかった思い出などを例にして、友達の大切さを伝えて挙げます。
  • 悩みや困ったこと、解決することができないことは一人で悩まずに、先生や両親に話をして解決するように呼び掛ける。
  • ありがとうやごめんなさいなどの挨拶をきちんと言えるようになろうと呼び掛ける。
  • 小学校に入学して成長するために、なぜ?という疑問を持ち、自分で考える力を身につけることが大事という話。
など。


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