あなたは大丈夫?授業参観で保護者のおしゃべりがうるさい



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1年生の授業参観には、ママだけでなくパパも一緒に参加する家庭が多くいます。

月に1回程度、授業参観があり、子供の学校の様子を見れるという期待と、自分の子供の頃のことを思い出しながら小学校に行く気持ちは、ワクワクドキドキした高揚感みたいなものがあります。

でも、それが行き過ぎてしまうと・・・

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授業参観中の保護者のおしゃべりがうるさい!

授業参観は、子供の日頃の学校生活を見たり、知ったりするのにとてもよい機会です。

そのため、低学年のお母さんやお父さんは多く授業参観に来て、子供の学校での様子を見に来ます。そのため、子供たちは、いつもと違う雰囲気と親がいることに安心して、ざわついたり、ふざけたりすることがあります。

それを先生が沈めると、今度は親同士の話し声が聞こえてきたり、子供に話し掛けて、子供が授業に集中できない状況を親が作ってしまう・・・こともあります。また、ガムを噛みながら「クチャクチャ」と音を立てている保護者もいます。

授業参観での保護者のマナーを守るようにしましょう。

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授業参観での保護者の注意事項

1.授業参観の開始5分から10分前到着

授業参観に行く際には、授業が始まる時間の5分から10分前に到着しているといいです。

授業参観の前には、先生からのお知らせや保護者に向けての話がありますので、余裕を持って学校に到着するようにしましょう。

授業参観中でも教室への出入りは自由にできますが、早めに行って学校の雰囲気を見ることもできます。

子供の教室意外の他の学年の様子や掲示物を見ることもできます。高学年になるにつれて、授業中の態度や掲示物の完成度など成長していく様子も伺えます。

午後の授業参観であれば、清掃をしている子供たちを見ることもできます。

2.展示物や作品など批判しない

子供たちは親の様子や行動をよく見ています。授業中の子供たちの間違えを指摘したり、手を挙げなさいとか、態度の悪い子供を批判したりとか、展示されている作品を批判したりすることはやめましょう。

子供たちはもちろんのこと、他の保護者の人の耳にも入ります。それに、授業参観は批判する場所ではありません。子供たちの学校生活を知る場です。それを理解しましょう。

また、学校で飲食をするのはやめましょう。ガムを噛んだり、飲み物を飲んだり、お菓子を食べたりする場所ではありません。子供たちは学校のルールを守ることも学習しています。

保護者が学校で、してはいけないことをするということは、子供たちは、「自分たちもしていいんだ」と考えてしまいます。子供たちが勉強する姿勢になるように、大人が手本を見せることが大切です。

3.授業参観の感想を伝える

授業参観は、保護者にとって子供の成長を感じることができる場所です。授業参観の間、手を挙げて発表しなくても、先生の話をよく聞いていたり、ノートをしっかりと書き写していたり、先生の話をしっかりと聞いていたり、友達のことを気にかけていたり、教えてあげていたりする子供の行動を見てあげましょう。

親が、他の保護者の人と話をして、子供の様子を見逃してしまうようでは親の顔が立ちません。

そして、帰宅したら子供に今日の授業参観での良かったところを具体的に話をしましょう。子供は褒められると嬉しいですし、これからの頑張りや、やる気につながる力となります。


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