小4の冬期実力学力診断テストの結果



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1月に行われた「 学力診断テスト 」の結果が戻ってきました。

一緒に行われて選抜テストは、単純な計算ミスをしてしまい、点数を大きく落としていたことが自己採点からすでに分かっていますので、散々な結果になっていることは想像が付きますが、学力診断テストは出来ているはずのテストです。

さて、「 学力診断テスト 」の結果は、どうだったのか?

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小学4年生の冬期・学力診断テストの結果

学力診断テストを受けてきた日、特に何にも感じずに帰ってきて、家で自己採点を確認。娘の答えの自己採点通りならまずまずのはずですが、蓋をあけてみると、何でこんな点数になるのか分からないという状況に。

学力診断テストを受けた時のことは、以下の記事をご確認下さい。

新5年生クラス編成の学力診断テスト&選抜テスト自己採点 」

その結果が戻ってきて、自己採点との点数の違いを見てみましょう。

【小学4年生の冬期・学力診断テスト】

 
自己採点
結果
算数
100
81
19
国語
96
85
11
合計
196
166
30


自己採点から30点も点数が下がっています。これはどういうことなのでしょうか?

問題用紙に、答えを書いてきて、自己採点しているにも関わらず、点数が30点も違ってくる。それも下方修正されているなんて考えられません。

この学力診断テストは、これから塾に通おうか迷っている人も受けることができる問題ないようのため、塾に通っていれば解けて当たり前の問題のはず。

それが、算数と国語を合わせて166点とは、今のクラスのレベルではありません。

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小学4年生の冬期・学力診断テストの偏差値

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全体の偏差値が49です。

今まで、何を勉強してきたのか、全くわからない状態です。このままの状態では、塾を続けていっても意味がありません。

冬休みは、この学力診断テストと選抜テストに向けて、勉強を頑張ってきた結果がコレです。

親としては、ショックが大きいです。良いところは褒めてあげたいですが、今回のこのテストは、算数と国語ともに100点を取れる問題内容だったのに、このありさまです。

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今回の学力診断テストの算数と国語は、単元別の合否が分かりますので、間違えた問題は見直しが必要です。

解き直して、何を理解していなかったのか、分かっていなかったのか、覚えていなかったのかを明確にしないといけません。

結局は、間違えた問題の解答を見て、分かったつもりになっていただけ。

冬休み期間に、学力診断テストの対策した結果を出すことが出来なかった娘ですが、親に指摘されるまで、この結果に何とも思っていなかったことにもビックリです。

また、これからの学習計画を練り直さないといけませんね(;´д`)トホホ…


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