都合が悪くなると自分の部屋に閉じこもる|親の悩み



DSCN9690 子供の都合が悪くなると部屋に閉じこもってしまうということがあります。

テストの結果が悪かったり、機嫌が悪くすぐに部屋に入ってしまったり、何か子供自身にとって都合が悪くなると口も利かなくなり、部屋に閉じこもってしまうったら、どう対応したら良いと思いますか?

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部屋に閉じこもったら、親の考えを伝える

部屋に閉じこもってしまったら、取り敢えずは放っておくしかありませんが、どんな状況でも親の考えをきちんと伝えることが必要です。また、やるべきことや守らなければいけないことについては、子供ときちんとルール化しておくと良いです。

この子どもとのルールは、きちんと守るようにします。部屋に閉じこもってしまっても、親の考えを冷静に伝え、約束したことを守らないとダメということを伝えましょう。

子供が部屋に閉じこもってしまうことを恐れて何も言わないのはよくありません。部屋に入っていく子供に対してでも、ドア越しにでもいいので「決めたルールについては、きちんとやってね」とか「部屋に閉じこもるけど、一緒に決めたことはしてね」と親の考えを伝えて釘を差しておきます。

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閉じこもる子供に対して親の行動を考える

学校から帰ってくるなり、自分の部屋にこもりっきりになる子供。以前は、リビングで学校の話をたくさんしてくれたのですが、夕食の時間に声を掛けても、なかなか降りてこない。すぐに自分の部屋に入って行かないように何か工夫しようと思います。

自分にもこういう時期があったので、子供自身、親との距離感を考える時期に来ているのだと思います。上記に書いたようにルールを決めて、少しでも話す時間を作るようにしています。

例えば、お手伝いをすること。一緒に何かできることをルールの1つにしています。そうすることで、子どもとの会話の時間を持つようにしています。手伝いをしている時に、「最近学校はどう?」など、話をする時間にしています。そして、一番子供と話すのはごはんの時ですね。みんなが揃ってからごはんにするようにしています。

テレビを消して、話しやすい環境を作ります。テレビが付いていると目も耳も身体もすべてテレビの方を向いてしまい、話す環境になりません。きちんと話ができる環境なら、悩みごとや不安なことがあるのかも知れないという子供のサインを発見しやすいと思います。話してくれなくても子供の様子を観察するだけでもいいと思います。

子供部屋をリビングの隣にしてみる

一戸建てだと、2階に子供部屋を作ってあげて様子が分からないということがあります。子供部屋に閉じこもって出て来ない、話が出来ないのは親としては心配です。子供とは十分にコミュニケーションをとりたいと思っているので、子供部屋をリビングに隣り合っている部屋に移動してみるのもいいです。

和室や客間があるなら、そこを一時的に子供部屋にするのです。そうすれば、帰ってきたら必然的にリビングを通って、自分の部屋に入ることになります。子供が帰ってきたことが分かりますし、離さないまでも、子供の様子を感じることができます。その代わり、過干渉にならないように気をつけないと、嫌がられることになりますので。

また、子供部屋がとても充実していることがあります。テレビがあり、こたつがあり、小型冷蔵庫がありと子供部屋から出てくること無く、部屋で快適に過ごすことができる環境を親が作っていることがあります。

小学生や中学生であれば、部屋にテレビをつけたり、こたつを置いたりしなくてもいいと思います。リビングでテレビを見たり、こたつで温まったりするようにします。せっかく子供部屋を作ったのに勿体ないと思うかも知れませんが、この時期は、子供部屋は勉強するところとか寝る所に限定していいと思います。私は、勉強もリビングでした方がいいと思っていますが。そこは、各御家庭の考えがあると思いますので。


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