アドバイスするとすぐに口答えしてくる子供|親の悩み



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子供のためにと思い、アドバイスをすると子供から「うるさいなぁ、ママには分からないからいいよ」「ママみたいに、いつもテレビみて寝てるような人になりたくないから、今、勉強頑張っての」「あ~、もう、うるさいなぁ、放っておいて」「子供のことに口を出さないで」などと言われて、なんであなたにそんなこと、言われないといけないの!と爆発寸前。

こんなとき、どう対応したら良いと思いますか?

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具体的な内容で、できるアドバイスなら受け止められやすい

怒ってしまったり、怒鳴ってしまうと子供は、「はい、はい」と受け流します。それを見るとさらに怒りが込みあげてきます。そうするとさらに子供は話を聞く耳を持とうとしません。

そんな時には、「そういうことを言われると傷つくよ」「お母さんには、お母さんなりの大変さがあるのよ」と子供から言われたことに対して感じた気持ちを素直に伝えるといいです。

子供が言ったことに、ストレートに反応しないで、子供のことを全て分かっているということは無いということを子供に伝えます。例えば「学校での◯◯ちゃんのことは分からないから、教えて」などと、すべてを知っているという態度ではなく、分からないことは分からにと認めることで子どもとのケンカは回避できるはずです。

そして、アドバイスする場合は、具体的な内容で、子供が実際に行動できること、達成できそうなことを話してあげることが大切です。

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具体的なアドバイスとは?

例えば、「もっと頑張ったほうがいいよ」と言われても、何を頑張るの?って子供は感じてしまうものです。「計算を早くするために、百ます計算問題を、5問解いてみたら」など、具体的なアドバイスをすることで子供に分かりやすいです。

また、できることを褒めてあげてから、アドバイスをすると子供に受け入れやすいです。褒めることが少ないと思いますが、褒めることでケンカや言い合いが減ることがありますので、子供を褒めて挙げてみてください。

思春期・反抗期の難しい時期

何かと、反抗したいと思う時期がありますよね。私もそうでした。何かと、親に反抗したくなるものです。何にイライライしているのかも自分では分かっていないことが多くあります。

モノを投げたり、モノに当たったりしますが、適切なアドバイスをくれる人という位置で親の存在があれば、何か頼りたい時に話ができる立場になります。

友達に相談しても、解決しないことが多く、経験不足から適切なアドバイスでは無かったりします。そして、本人自身でも判断が難しい時に頼れる人って子供の頃は、やっぱり親です。

パパ、ママに相談しても意味が無いと思われるようなアドバイスや親子関係にならないように、注意しながら子どもと接点を持つことが大切です。子供は親の言いなりになるものではありません。一人の人として対応することを心掛けてみるといいです。


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