冬休みの毛筆と硬筆の書写の宿題



893 冬休みの宿題で、毛筆と硬筆の書写があり、大掃除を終えたあとに書いていました。

学校で使っている書道道具を持ち帰ってきているので、机に広げて、見本を見ながら、書いていきます。

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冬休みの毛筆の宿題

DSCN9435 実物大のお手本になるものが学校より配布されているので、その手本を見ながら書いていきます。手本が小さいサイズだと、子供が写すときも文字が小さくなりがちなので、半紙と同じサイズのお手本は子供も字のバランスが分かりやすいと思います。

毛筆は、字のバランスと止めとはねがしっかりできると整った字になります。

毛筆を書く時の準備

  1. 書く前に文字の筆順を確認し、ノートなどに一度書いてみる
  2. 手本を見ないで1枚、試し書きをしてみて、文字のバランスや止めやはねを確認する
  3. 本番用を書く、本番用は何枚か書いてみる
  4. 書いた紙を机の絵に並べて置き、文字のバランスなどを確認する
我が家では、この順番で一番いいと思う毛筆(習字)を選びました。提出するものが決まったら、名前を書いて完成です。

もちろん、後片付けも忘れないように!

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冬休みの硬筆の宿題

DSCN9437 硬筆の書写の宿題です。娘は幼稚園の頃から3年間、書き方教室に通い、文字を書く練習をしていました。書き方教室に通っている間は、字を綺麗に書いていましたが、辞めてから小学校のノートを見ると、字が雑で汚い文字を書いていました。

でも、書き方教室で習ってきたことは身に付いているんだなぁと、硬筆の宿題をみて思いました。綺麗に丁寧に書こうと思えば書けるのに、手を抜いて書かない。早く書こうとして、ミミズ文字みたいになり、読めない字もいつもはあったりします。

綺麗な文字をこれからも書いてくれればと思います。と娘には伝えました。

綺麗な字とは、文字の中心がそろっていて、安定感のある整った字だと思います。正しい姿勢で、正しく鉛筆の持ち方で、筆順を正しく、バランスのいい字のことだと思います。

姿勢が悪いと文字が傾いたり、文字が小さくなったり、バランスの悪い字になります。きれいに字形を整えるために、筆順はとても大切なことです。書き順が間違えているようであれば、文字のバランスは悪くなります。

所感

冬休みの毛筆と硬筆の書写の宿題は、約1時間程度で終わってしまいました。でも、丁寧に字を書いて、バランスの良い字だと思います。学校の宿題は、これですべて終了しました。

あとは、塾の宿題と6日のテストに向けて勉強しています。大晦日でも関係ありません。

朝学習をして、午前中は家族で大掃除、午後から塾の宿題とテスト対策プリントを行ないました。

我が家の年越しそばは、カップラーメンです。嫁さんがつくるのが面倒臭いというので、今日、年越しそば用にそばのカップ麺を購入してきました。


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