小学4年生 第8回 公開組分けテストの結果は散々



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四谷大塚の12月13日に行われた、小学4年生 第8回 公開組分けテストの結果が戻ってきました。

娘の自己採点では、4科目380点ほどだと試験当日は意気揚々と帰って来ていました。

余裕をこいて、冬休みも友達と遊ぶ時間をたくさん入れて、遊び呆けている娘。

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小学4年生 第8回 公開組分けテストの結果

すでに返されていた第8回 公開組分けの結果をしばらく塾用の鞄の中にしまっていた娘。でも、嫁さんが鞄の中を整理している時に見つけてしまいました。結果が悪かったので、出しづらかった娘なのですが、素直に出さなかったために、成績が落ちたことと、出さなかったことについて娘は嫁さんから怒鳴られていました。

成績を見てみると、4科目すべての偏差値が落ちています。算数と国語は徐々に点数が下がっていて、理科と社会は・・・。12月は重点的に学習時間を取って、覚えるようにしたいたのに結果、覚えていなかったという結果になってしまいました。

小学4年生の理科と社会は覚えないと何もできません。相変わらず覚えたつもりでいる娘です。テスト結果が、「私は覚えていません」と物語っています。

原因は分かっています。

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覚えられていない原因

勉強方法に、覚えられない原因があります。娘は理科や社会の教科書をただ読むだけしかしません。書き写したり、まとめノートを作ったりしていません。それに問題を解く順番が違います。

それは、教科書を読んで、問題を解いて、答え合わせをして、間違えていたり、覚えていなかった問題を確認する。といった方法を娘はしていました。これのどこが覚えられない原因かというと、教科書を先に読んでいることが原因です。

その時は、覚えています。だって問題を解く直前に教科書を読んでいるので何となく分かり、記憶が蘇ってきます。そのため、問題を解いてもある程度の点数になる問題が解けるのです。そして、間違えた答えも何となく分かっていると勘違いしてしまっています。

勉強方法を変える

娘の勉強方法を変えます。

問題を解く ⇒ 答え合わせをする ⇒ 教科書で確認する ⇒ 間違えた問題を再度解き直す

という順番にしました。まずは自分が現段階で、どれだけ覚えているのかを把握する必要があります。娘は、前回、いい成績を取り、通っている塾の中で全体で50位以内に入りました。そのことから、月謝が半額になったのですが。天狗になっているようです。

「私、天才だもん」なんて言っています。それで、今までしっかり出来ていた算数や国語も偏差値を落とす結果になったのだと思います。その天狗の鼻を嫁さんがことごとく、付け根からポッキリと折りました。

年明けの6日にテストがあります。そのテストの結果次第で、今後、継続して塾に通うかどうか判断することになりました。結果が出なければ辞めることを嫁さんと娘で約束しました。

といっても、今までのパタンなら、そのまま継続する結果になるのですが。私から言わせれば、一度、辞めさせなくても塾に行かせない期間を作って、子供の反応を見たほうがいいと思います。だって、娘もテストの結果が悪くても塾に通えると思っているのですから。

この話は、今回が初めてではなく、何回もありますので。そこが甘いな~と思うのですが、わたしとしては・・・。


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