玉井式 国語的算数教室の魅力と評判



DSCN8757 子どもの通っている塾は、玉井式国語的算数教室と提携しています。通常のお教室もありますが、冬期特別講座が開講するらしく案内のプリントをいただきました。

算数だけでなく国語の能力をつけていく画期的な教育学習法です。

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玉井式国語的算数教室の学習のねらい

低学年の時から算数の長い文章題を読み進めることで、算数だけでなく国語の能力もついていく画期的な教育プログラムが「玉井式国語的算数教室」です。その魅力は、レベルは高いがなんといっても授業が楽しく面白いこと。玉井式国語的算数教室は小3の1月で終了です。平成25年に1期生が、平成26年に2期生が卒業していき、その卒業生の21名中15名が、娘が通っている塾のトップクラスの選抜テストに合格した実績があります。

この、玉井式国語的算数教室の学習のねらいは、
  1. 国語力を重視
  2. 長文の読解力を養う
  3. 図形のイメージングができるようになる
というながれで導く、画期的な小学生の英才教育です。なぜ、図形の学習をするのに、国語力?って思いませんか。

小学3年生までは、先生が話す言葉を中心に授業が進められます。小学4年生頃からは、文字や文章からイメージを描いたり、ものごとを理解することが求められていきます。そのためには、文字を読んで状況を「イメージする力」を養う必要があるのです。

そこで、9歳までに「イメージする力」を育み、「読解力」「算数力」を高める「玉井式国語的算数教室」が今、大注目されているんです。

【映像】を見て解く」⇒「【文章】を読んで解く」という段階を無理なく積み重ねていく教材の内容は、どのようなものなのでしょう?

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玉井式の学習方法・内容は具体的にどのようなものでしょう?

ストーリー展開のアニメーション映像を見て、そこから出題される文章問題に答えながらプリントを進めていきます。楽しいキャラクターの映像で、小さなお子さまでも集中力を切らすことなく取り組めます。

ものがたりは、ストーリーだけでなく、中にでてくる数字などをしっかりひろっていかなければ、後で取り組む問題に答えることができません。図形の展開・立体の切断面などアニメーションをみることで、スムーズにイメージができ理解度が高まります。

図形に関してのみならず、英語の学習も、国語力・読解力が求められます。玉井式では「えいごもこくご」という、ものがたり算数の英語版もあります。英語のきれいな発音を聞くことで、英語耳が養われます。

玉井式国語的算数教室の説明会

実は、2年前、塾が玉井式国語的算数教室と提携する際に開催された説明会に私も足を運びました。低学年の教材映像をサンプルで観せていただいたんですが、大人でも、かなりの集中力で臨まないと、あとから問われる問題に正確に答えられませんでした。なるほど、聞く力をつけて、そこからイメージすることで内容を理解する。

この学習方法、塾の授業とはアプローチの仕方が全く違っていて、とても魅力的に感じたのを、今でも覚えています。娘に体験させたいなあ~って思ったのですが、お教室の場所や時間帯が合わずに、結局断念しました。もう、今は娘も4年生なので、玉井式より受験対策の授業が優先です!!


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