中学受験!私立中学校の学校見学に行く理由



670 中学受験をするにあたり、受験する中学校を決めていきますが、候補となる中学校をどうやって絞っていったらいいのか迷います。

志望校や受験校の学校ホームページを確認したりすると思いますが、単純に比較するしても決めることが出来ないことがあります。

そのため、私立中学校の学校見学に行くことをオススメします。

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学校見学について

学校見学に行く際には、親だけで行くのではなく、子供と一緒に行くようにするといいです。文化祭や学校説明会に参加するのもいいですが、それ以外の平日に学校見学に行くことを私はお勧めします。

文化祭や学校説明会では、本来の中学校の生徒の姿が分かりません。平日の学校での生徒の様子や雰囲気を見ることで、どんな風校なのかが分かってきます。私立中学校に突然、学校見学に行くのは迷惑になりますから、事前に電話連絡をして、学校側と日程を調整して行くようにしましょう。

中学校側も親切ですから、平日に学校見学に行くと、一人先生がついて案内してくれます。「親切な学校だなぁ」とココで思うのではなく、子供がその中学校に通っているところを想像することができるかどうかを判断基準にしたら良いと思います。

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学校見学時の判断基準

子供にとって、どの中学校が向いているだろうか?と悩みます。子供本人は第一志望を決めていることが多いので、それはそれで良いとして、第一志望に合格出来なかった場合には、どの学校が子供に向いているのかを考える必要があります。

受験日の問題で、同じ日に重なってしまうこともあります。そうなると、どちらか一方を諦めるしかありません。中学受験する学校なので、親子共々、その中学校に魅力を感じているから受験することを決めたと思います。

また、学校の偏差値に開きがある場合には、選ぶのにもっと悩みます。1校は滑り止めにあたるような中学校、1校は偏差値が高くチャレンジであり難しい中学校だった場合にどちらを選んだらいいでしょう。
  1. 偏差値の高い中学校
  2. 滑り止めの中学校
偏差値の高い中学校であれば、学習環境が整っていて、合格できれば子供の自信にもつながると思います。滑り止めの中学校は、学習環境ではちょっと物足りなさを感じるかも知れません。そんな時に、学校の雰囲気を最終的な判断に加えるといいです。

お兄ちゃんの中学受験の時に実際に、このように迷ったのです。そして、平日に迷っている2校に学校見学に行きました。これは、親だけですが・・・。子供も一緒に行こうと思っていたのですが、日程が合わなかったため仕方ありません。

学校見学に行った結果、難しい方の中学校を受験することにしました。その決め手となった判断基準は「 子供たちが元気だった 」からです。

学校見学時の感想
項目偏差値の高い中学校滑り止めの中学校
服装や髪型など服装など態度は悪い方きっちりしている
挨拶元気に挨拶をする会釈のみの生徒もいる
校風自由度が高い自由度が低い


学校見学に行った時に感じたことを簡単に表にまとめました。中学校に通っている子供が元気で明るく、友達を話している姿を多く見ることが出来たのが偏差値の高い中学校でした。時間帯は同じ時間帯に学校見学に行ってきました。

学校見学には何度も行くべき!

私の周りの中学受験を考えているお父さんやお母さんの中には、学校見学に一度も行ったことが無いという人や、学校説明会の1回だけしか行っていないという人が多いですが、親子で納得行くまで学校見学に行った方がいいと思います。

子供も、自分が通いたい学校に通っているイメージが持てるようにしてあげたいと思っていました。それは、中学受験のモチベーションを保つことと、この中学校で自分も勉強していくことを想像することで、やる気にもつながると思うからです。そうすると、我が家のお兄ちゃんの時は、6校の中学校を受験しましたが子供に合っていると思った学校は2校でした。

学校見学には小学5年生の頃から行き、受験を考えている中学校の文化祭や学校説明会に2年連続で行きました。もちろん、その他にも6年生になってからは学校見学にも行きました。

学校見学2年連続行くと、学校の中の動きが良くわかります。

小学5年生の時のパンフレットや説明資料は残しておくといいです。ビデオ説明や生徒による学校生活や部活動に話、校長先生の話などいろいろと聞くことができます。その中でも校長先生の話は非常に重要なものだと思います。

校長先生に魅力が無くても、学校としての魅力がある学校はありますが、学校を引っ張っていく校長先生が魅力的であれば、学校全体が魅力的だと感じました。2年連続で学校説明会に参加するとその改革の方針や進捗具合、具体化しているのかなどよく分かります。

是非、学校見学には何度も足を運んで受験校を決めて見て下さい。子供にとって一生に一度の中学受験ですから、後悔の内容に親としても力添えをしたいと思います。


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