授業用ノートは重要なことだけ目立たせる【算数ノート】



636-2 授業中に板書を書き写したり、問題を解くのに1冊のノートに全てを書き写すため、大事な箇所が分からなくなったり、ゴチャゴチャして復習の時に分からない・・・なんてことがあります。

自分だけのオリジナルノートを作って復習に役立てましょう。

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重要ポイントを分かりやすくする

授業ノートの大事なところは、赤ペンや青ペンで囲ったりして、重要・テストに出る・覚えるなどの大事な箇所を分かりやすくします。

授業ノートは、丁寧な字で書く必要はありませんが、読める字で書く必要はあります。

家に帰ってから、授業ノートを見て復習して、授業での先生の話で気になることや抜けている箇所、分からないところを追加していきます。

テスト前や受験前の勉強のときに何回も見直す参考書的な役割になるノートですので、十分に活用していきましょう。

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オリジナルノートにするポイント

icon-point1-1-r大事な箇所は、分かりやすくするために、赤や青ペンでまーくを付けておく

icon-point1-2-r基本的な10のポイント を活用して見やすくする

icon-point1-3-r繰り返し、復習に使うため、読める字で書くようにする

※絶対に暗記が必要なところ、テストに出ると先生が言ったところは必ず分かるように吹き出しを付けたりしておく!

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ノートは余白を残し、ぎっしりと書かない

字をきれいに書いても、ノートの余白が無いと、ゴチャゴチャしてしまいます。

1ページにびっしりと情報が入りすぎていると見づらく、復習するときに、ノートを見るのが嫌になります。

ノートは余白を十分に取って、あとから追記出来るようにしておくことが重要です。

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授業ノートの活用ポイント

icon-point1-1-r練習問題などは右半分は空けるつもりで余白を残しておく

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自分なりの記号を決めて活用する

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分からない箇所はメッセージを書いておく

 

図はフリーハンドでも正確に書く

フリーハンドでも図形は丁寧に書くようにします。

形が違うと組み合わせるときや角度を確認するときに、勘違いしてしまうことがあります。

正方形なのか長方形なのか台形なのか・・・正しく書かないと分からないということになってしまいます。

また、直線をフリーハンドで書くときに1回で書くのではなく、短い線を何本も引いたりする子供もいますが、1本で線は書きましょう。

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図形を正確に書くポイント

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定規が無くても真っ直ぐな線を引くこと

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丸などの曲線は1本の線で一気に書くこと

 


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