茨城中学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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茨城中学校受験をする際に、茨城中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。茨城中学校の情報を集めましたのでご参考まで。
偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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茨城中学校の評判

【茨城中学校の紹介】
1927年 財団法人茨城中学校設立
1948年 学制改革により茨城中学校を茨城高等学校と改称し茨城中学校を併設
1995年 中高一貫制度を導入し男女共学となる
2011年 新校舎完成

茨城県水戸市八幡町にある私立中高一貫制男女共学校です。

水戸藩の藩校である弘道館やそこで形成された水戸学の流れを汲むため、茨城中学の学校図書館は、弘道館の蔵書を引き継いでいます。

建学の精神に「報恩感謝」を掲げ、質実剛健で社会奉仕の念の強い人物を育成することで、21世紀に世界をリードできる人物へと成長が期待できます。

茨城中学校の教育方針

・学力と個性に応じたきめ細かな指導を実践している
・知識の詰め込みに偏らずに知的好奇心を伸ばし、論理的思考力を育てる教育
・放課後や長期休業中に行われる課外授業を通して、着実に実力をつけることができる
・「文武両道」の精神を基本として、多くの生徒が積極的に部活動に参加
・真理と正義を愛する
・強健な身体と不屈の精神を養う
・協同友愛の念を厚くする
・研修旅行、体育祭、文化祭、芸術鑑賞会、弁論大会、マラソン大会、クラスマッチなど の学校諸行事を通して、生徒は幅広い人間性を育んでいる
・国公立大学志向が強く、毎年数多くの合格者を輩出し、系統的には毎年理系が多数を占 めるのが大きな特徴

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茨城中学校の過去問出題傾向

茨城中学校に入るためには、問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
短い説明文と物語文の2題で構成され、物語文は比較的わかりやすい文章となっています。心情や表現方法などが、選択肢問題として問われています。説明文は出題文の要点・要旨の理解を問われる40~50字の記述が数題あるため、記述対策をしっかりしておくと良いでしょう。素早く正確に読解する力を求められますので、過去問などで実際に50字で書けるよう記述練習をしておきましょう。

《算数》
全般的に標準レベルの問題で構成されていますが、後半にややハイレベルの設問も見られます。計算問題7問、一行問題6問、大問4題で構成されており、総設問数25問です。基礎レベルの問題だけにとどまらず、多少の応用問題も解いて後半の問題への対策も必要です。平面図形、立体図形が1、2問出題されるパターンが多いことにも要注意です。

《社会》
大問7題の構成となっており、設問の8割以上が選択肢問題となっています。語句の記述問題は少ないものの、原則としてすべて漢字指定ですので、普段からしっかり練習しておきましょう。地図やグラフなどの資料が多用されているので、日頃から地図帳や資料を併せて学習しておきましょう。

《理科》
基本的なことを問われる問題が中心ですが、語句や計算問題が多いので要注意です。生物・物理・化学から各2題、地学から1題という大問7題の出題構成となっていて、生物は動物と食物連鎖、地学は星と地球、物理は静電気と板のてこ、化学は気体の性質と溶解度が出題されています。

茨城中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 茨城中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

茨城中学校公式ホームペーシ


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