和洋国府台女子中学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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和洋国府台女子中学校受験をする際に、和洋国府台女子中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。和洋国府台女子中学校の情報を集めましたのでご参考まで。
偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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1.1
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和洋国府台女子中学校の評判

【和洋国府台女子中学校の紹介】
1897年 堀越千代により、東京九段に設立された和洋裁縫女学院に始まる
1947年 和洋女子中学校を九段に設置
1982年 中学のみ国府台より現在地に移転
1992年 和洋女子大学付属国府台女子中学校を 和洋国府台女子中学校と改称

中高一貫教育を行う私立中学校です。日本の伝統文化を大切にしながらも、思い上がることなく、海外のすぐれたものを積極的に取り入れて国際色豊かな女性を育てていきます。

十代の女子の特性を考えて、これからの女性としての豊かな感性と品格を養う教育をしっかりと実践しています。豊かな教養と国際性を身につけたエレガントな日本女性をめざしてください。出身者には、タレントの高木美保さんやにしおかすみこさんがいます。

和洋国府台女子中学校の教育方針

・海外の優れたものを積極的に取り入れる姿勢
・品性と知性をそなえた凛とした女性の育成
・人間形成に大きな影響を与えるという考えから多彩な情操教育を展開
・茶道を通しての礼法や琴の演奏など日本の伝統文化に触れる
・高い語学を身につけ、世界を舞台に活躍できる人材を育てることを目標
・外国人講師による英会話授業など国際人としての素養を磨く環境

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和洋国府台女子中学校の過去問出題傾向

和洋国府台女子中学校に入るためには、問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
基本問題からの出題になりますが、問題量が多いため正確な読解力が求められます。論説・説明文、小説・物語文が年度ごとにバランスよく出題されており、入試問題に詩がとりあげられていることが大きな特徴です。比喩や反復などの表現技法に関するものなどもあります。漢字は読みも書き取りもすべて小学校で習う漢字の範囲からの出題となっています。

《算数》
小学4年生から小学6年生の基本的な問題から出題されます。特殊算の比重が重く、図やグラフを使用した問題も多くなっていますし、立体図形がよく出される点は、女子校には見られない傾向です。算数のセンスや論理的思考力が必要とされる問題内容となっています。正確で早い計算力が必要です。

《社会》
地理・歴史・政治の各分野からかたよりなく出題され、基礎的な問題がほとんどですが、問題数がかなり多いので正確かつ迅速に解答することが求められます。地理では地形図読図の問題と近世以前の人物史が出て、政治と歴史の融合問題では三権分立と財政・政治史が問われます。日頃の学習成果が素直に反映される内容といえます。

《理科》
生物と環境・物質の変化・運動とエネルギー・地球と宇宙の分野から偏りなく出題されています。解答形式は記号選択・適語記入を中心に、簡単な計算・文章記述・作図・グラフ完成など、多岐に渡っています。基本的な事柄を幅広く問う内容になっています。選択肢が中心ですが記述・作図・計算も出題されますので確実に得点できるようにしておきましょう。

和洋国府台女子中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 和洋国府台女子中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

和洋国府台女子中学校公式ホームペーシ


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