江戸川学園取手中学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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江戸川学園取手中学校受験をする際に、江戸川学園取手中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。江戸川学園取手中学校の情報を集めましたのでご参考まで。
偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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2.7
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江戸川学園取手中学校の評判

【江戸川学園取手中学校の紹介】
1978年 男女共学校として江戸川学園取手高等学校が開校
1987年 中学校の開校に伴い、一貫教育の体制が整う

学校法人江戸川学園が設立した中高一貫校で、儒教を基盤とした道徳教育に力を入れおり、「心豊かなリーダーの育成」を教育理念として、将来社会に貢献できる有為な人材の育成に取り組んでいます。

江戸川学園取手中学校の教育方針

・「規律ある進学校」として心力と学力と体力のた三位一体の教育を目指す
・道徳の授業、ロングホームルーム、合同ホームルームで「心力」の教育
・「心豊かなリーダーの育成」、つまり真のエリート教育
・高等部には、「医科コース」を設置し医学部の進学実績の向上を目指す
・世界の第一線で活躍している著名人の講演会、世界的な音楽家の演奏、古典芸能鑑賞
・英語及び数学の飛び級制度を設ける
・日本の学校の中でも屈指の文化的な環境が整った施設「オーディトリアム」大ホール
・シニアスタディールーム、ジュニアスタディールーム、リラクゼーションルーム
・高等部では「海外修学旅行」「オーストラリア短期留学」を実施し異文化との共生実現
・コミュニケーション能力や多様な文化・価値観を理解する柔軟な知性を備えた人材育成
・高校2年生で実施される夏期勉強合宿
・基礎学力重視の授業「自分でやる」自学修の姿勢を身につける

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江戸川学園取手中学校の過去問出題傾向

江戸川学園取手中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
読解3題。物語文1題、論説文か随筆文が2題という構成。記述は文章の一部を80~100字で要約するのが1問だけ。物語は選択式、説明的文章では抜き出し問題が多い。内容把握・語句の意味・接続語補充・段落分け・脱文挿入・情景説明・要旨など総合力が求められます。試験時間は60分。

《算数》
一行問題4問、大問5題の問題構成。一行問題と大問の前半は、基的な問題を中心に出題されるので、ミスせず得点を重ねましょう。応用問題では、図形・割合・特殊算の出題が多く、場合の数・グラフを使用したものなどが出されます。後半の大問では、切断を絡めた立体図形の問題が頻出なので、幅広い基礎力の定着と正確な計算力が必要とされます。

《理科》
4分野から大問8題の出題。実験・観察・観測を扱った問題が多く、知識の丸暗記によらない思考力が必須です。解答形式は、グラフの作図・記述・計算問題と多様です。記述での解答形式も増加傾向で、実問題量が多いので、時間配分には注意が必要となります。

《社会》
地理・歴史・政治からそれぞれ大問2題ずつ、各分野からバランスよく構成され、時事問題もあります。小問50問中、記号選択が12問、記述問題が地理・歴史で計4問、地図記号を書かせる出題が1問、残り33問が用語記述という構成。地理では各産業と地形図・自然、歴史では全体の流れ、政治では憲法・三権などが頻出です。用語記述の多くは漢字指定。

江戸川学園取手中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 江戸川学園取手中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

江戸川学園取手中学校公式ホームペーシ


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