大妻嵐山中学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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大妻嵐山中学校受験をする際に、大妻嵐山中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。大妻嵐山中学校の情報を集めましたのでご参考まで。
偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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大妻嵐山中学校の評判

【大妻嵐山中学校の紹介】
1967年 嵐山女子高等学校として開校
1995年 大妻嵐山高等学校と改称
2003年 大妻嵐山中学校を開校。
2007年 理数アドバンスクラス新設

「聡明な女性の育成」を教育目標に掲げ、知的好奇心を持ち進んで学習ができ、他人を思いやり行動ができ、広い視野を持ち自分の判断で行動ができる女性を育てる私立中高一貫の女子校です。

大妻嵐山中学校の教育方針

・女子校では珍しく理数科目の授業時間が豊富
・中学3年間に渡り、国蝶オオムラサキをテーマにした総合学習がおこなわれている
・生徒一人ひとりの人格と個性を尊重し、自律心を育てる
・自由でのびのびとした心を大切に、人間としての礼儀やマナーを身につける
・幅広い進路選択を実現するために、理数系科目を重視
・国際的な活動を意図した語学学習
・他国の人々と交流する体験学習
・警備員常駐。校舎内に緊急用ベル設置、IC身分証明書などでセキュリティ強化
・2年次に英語合宿
・3年次にイギリス語学研修
・理数アドバンスクラスでは、理数系科目を強化した独自プログラムを導入

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大妻嵐山中学校の過去問出題傾向

大妻嵐山中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
読解は説明文と物語文。知識問題1題。いずれも選択肢と抜き出し中心で、自由記述も出題されます。記述は字数が少なく答えやすいです。理数アドバンスでは、論述問題が中心です。説明文は意味内容、接続語、内容合致などが問われ、随筆は場面の状況、心情などが問われます。基本的な読解力と正確な知識の定着が必要です。

《算数》
計算問題8問、一行問題9問、大問3題の問題構成。計算問題がとても多く、一行問題は幅広い分野から基本的な問題が出題されているので、確実に得点できるようにしましょう。平面・立体図形の求積、速さ、規則性などの問題が偏り無く出されるので、バランスよく学習しておきましょう。

《社会》
地理・歴史・政治分野からほぼ均等に出題され、時事問題も問われます。理数アドバンスなどでは、記述も増加傾向で、問題量が多いので時間配分に注意が必要です。5世紀の大和政権のようすについての記述問題や、東北新幹線・世界遺産など時事問題など、多彩なのでしっかりと対策をしておきましょう。

《理科》
4分野から実験・観察を中心にバランスよく大問4題が出題されます。生物は光合成、地学は火山、物理は光の性質、化学は溶解度が頻出です。基本的な問題で記号選択式が中心ですが、漢字指定の書き取りや、理由記述問題や計算問題も増加傾向ですので、十分に練習しておく必要があります。

大妻嵐山中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 大妻嵐山中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

大妻嵐山中学校公式ホームペーシ


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