海城中学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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海城中学校受験をする際に、海城中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。海城中学校の情報を集めましたのでご参考まで。
偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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3.3
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海城中学校の評判

【海城中学校の紹介】
1891年 海軍予備校として設立
1947年 新制海城中学校発足
1948年 新制海城高等学校が発足
2011年 高校募集を停止し、完全中高一貫体制となる

「フェアーな精神」「思いやりの心」「民主主義を守る意思」「明確に意思を伝える能力」を身につけた高い知性と豊かな情操を持つ人物の育成を目指している完全中高一貫校です。

海城中学校の教育方針

・高い知性と豊かな情操を身につける
・生活指導を充実し、生徒の自主性・自律性を確立する
・英語・数学・国語の授業数が多いのが特徴
・外国人講師による英会話(週1)は、クラスを2分割した少人数教育
・クラブ活動の加入率は高く、学習と両立させ、希望の大学へ現役で合格する生徒が多い
・都心の学校では貴重な13,000㎡の広い校庭
・校外施設に富浦寮(千葉県南房総市)があり、部活合宿、1年次の海の家などで利用
・アメリカの中学・高校に短期留学も実施
・中1~高1までの4年間を基礎学力の伸長と充実を図る時期と位置付け、オリジナルプリントの使用や補習が多いのも特徴
・増え続ける情報を冷静に分析し、公平・公正に取捨選択する力の育成に重点を置く
・「ルール」を厳守し、互いの個性を尊敬し合いながら、自分の力を最大限発揮することを海城の教育の原点とする
・知識吸収力旺盛な中学・高校時代に、異文化への理解を深める力を磨き、コミュニケーション能力を高める

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海城中学校の過去問出題傾向

海城中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
試験時間が50分、満点が120点、文章読解が2題出題される構成となっています。記述解答では100字程度で考えをまとめさせるものがあり、読解力だけでなく、表現力も問われます。記述のボリュームが大きいため、しっかりとした対策が必要不可欠となります。識・読解力・表現力といった総合的な国語力が求められるため、ごまかしのきかない試験だといえます。

《算数》
試験時間が50分、満点が120点、設問数は15問前後となっています。小数・分数を含む四則演算、還元算を使って□を求める問題、工夫が必要な計算など、やや複雑な問題が出題されます。図形については平面・立体の求積問題はもちろんのこと、辺の比や面積比、点の移動と面積、立体の展開図、水深変化の問題など様々な角度から図形の力を問われます。

《社会》
一つのテーマをもとに、写真やグラフ、地図などを見て、「地理」「歴史」「公民」について問われる総合問題形式となっています。丸暗記の学習は通用しないので、それぞれのことがらの背景や原因、結果、関連性などを理解し、掘り下げていく学習を行い、総合問題に対応していく力を養いましょう。また時事問題のテキストを一冊購入し、活用するのも有効な手段の一つです。

《理科》
「生物と環境」から1題、「物質とエネルギー」から2題、「地球と宇宙」から1題出題され、「物質とエネルギー」のウェートが大きくなっています。グラフを作図させたり、実験結果の根拠を記述させたりと、抽象思考や論理的な思考が問われる問題も多く、真の実力が試されます。時間設定についてはやや厳しめに設定し、時間の効率的な使い方についても普段の学習から慣れておきましょう。

海城中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 海城中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

海城中学校公式ホームペーシ


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