開智未来中学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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開智未来中学校受験をする際に、開智未来中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。開智未来中学校の情報を集めましたのでご参考まで。
偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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開智未来中学校の評判

【開智未来中学校の紹介】
2011年4月開智未来中学校、高等学校を開校

2011年、さいたま市にある開智中学・高校の姉妹校として開校した開智未来中学校は、開智学園に受け継がれる理念「創造・発信・貢献」を校訓とし、開智の教育を更に進歩させるという意味で、また、一人一人の生徒の未来を創るという意味で、さらに、日本の教育の未来を示すという意味で「開智未来」という校名となりました。

「未来クラス」と「開智クラス」を設置し、生徒の希望進路に沿った教育を実現している中高一貫私立校です。

開智未来中学校の教育方針

・「学びを志や身体・生活にまで立ち返って考える
・一生ものの学力(生涯学力)を培う」という「学びのサプリ」に基づいた教育法
・国際社会に貢献する心ゆたかな“創造型・発信型”リーダーの育成を目指す
・最難関大学の合格力を育成する教育システム(講習)
・「論理エンジン」「学年の枠を超えたS類システム」の更なる向上
・4つの知性を調和的に育てる教科指導
・環境未来学・フィールドワークの実践
・学びのスキルの育成や言語能力の育成
・幸福物語づくり、貢献教育、才能開発・サポートシステムの構築
・社会に貢献するリーダーを育成することを目標に、志づくりを出発点とする
・国語(日本語)、英語、ITの3つの言語能力の徹底
・「身体が学びを支え、学びを表現する」という考えから「文武一体」を目指して学びの身体づくりを実践

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開智未来中学校の過去問出題傾向

開智未来中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
読解の出題は記録文と物語文の2題でした。独自のユニークな問題が出題され、記録文は文章の叙述内容を絵で描く設問や、文章を読んで自分の夢を70字で書くなどの設問がありました。物語文は比較的易しい文章で、選択肢中心の解答方式ですが、心情を問う50字の記述がありますので、しっかり対策をとりましょう。ことわざ、四字熟などの基本的な語句問題、ケアレスミスしないようにしましょう。

《算数》
計算問題4問、一行問題4問、大問4題の問題構成となっています。一行問題では比較的易しいレベルなので、基本を徹底してミスをなくして確実に得点に結びつけましょう。大問は複雑で考えにくい応用問題が含まれています。途中式を書かせる問題もあるので、考え方を式に表して解答までつなげる練習をしっかりとしておきましょう。

《社会》
大問2題構成となっており、問題数としては少ないですが、そのうち記述問題が計4問あるうえに、理科社会で合計40分なので時間配分に注意しましょう。図、表、資料を用いて考えさせる問題が多く、時事問題も問われることがありますので、日頃から新聞などにも興味を持っておきましょう。

《理科》
大設問3題構成で、化学・物理・生物から各分野1題ずつバランスよく出題されています。化学は銅の燃焼に関する問題、物理は空気鉄砲について、生物は山の林の様子に関する問題などが出題されました。扱う題材は標準的ですが、実験観察をもとに考察し、記述で解答する問題が出題されていますので、理科的な視点を持つことが求められます。

開智未来中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 開智未来中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

開智未来中学校公式ホームペーシ


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