ノートに書くべきことと書かなくていいこと【算数ノート】



1 ノートに書き写すことが大事なことではありません。

まず大事なことは授業に集中することです。

その上で、黒板に書かれたことをすべて書き写す必要はありません。

ノートを取ることに夢中になって先生の話が聞いていないようではいけません。

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授業に集中することがまずは大事

板書をノートに書き写すことよりもまずは、授業の内容を理解することです。

授業中に一生懸命に黒板の内容を写して、首を上下に動かしている人がいますが、書き写すことに必至になっているため、先生が大事なことを言っても気付かなかったり、頭に入って来なかったりします。

なので、まずは板書を必死に書き写すことよりも、先生の話を聞くことが大事なことなのです。

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ノートに書くことと書かないことを決める

さて、授業中のノートに書くべきこととは何でしょう?

授業の中で黒板に書くことは、
  1. 導入・・・学習を始めるにあたり、生徒の関心や興味を呼び起こさせるためのもの
  2. 解説・・・要点・意味などをわかりやすく説明すること
の2つがあります。1の「導入」は、めあてとか中学生になると単元と言います。授業の中で重要なキーワードになりますので、これは必ずノートに書き写します。

解説は、
  1. 書かなくていいこと
  2. 書くべきこと
に分かれます。解説は先生が話をしている中でメモ的なことを板書することが多いです。

例題の解き方の解説なんかがそうです。

先生が「書かないでいいから話を聞いて下さい」とか「テストに出るよ」とか「大事だよ」とか言ってくれます。

この時は、素直にしたがい、先生の話に集中したり、書き写したりするメリハリを付けられるようにします。

大事なことをノートにまとめる

解説の中で書くべきことは、先生が簡潔にまとめてくれ、「大事」「テストに出る」ということです。

これはしっかりとノートに写します。

ノートのまとめ方 10のポイント 」で紹介した3色ペンを使ったり、囲みを付けて、分かりやすくするといいです。

家に帰ってからでも、授業が終わった空き時間などを使って、復習を余白部分に追記をしたり、コメントを書いておきます。

別にまとめノートを作る人もいますが、時間が勿体無いので、授業のノートをまとめノートにして活用した方がいいです。


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