共立女子中学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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共立女子中学校受験をする際に、共立女子中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。共立女子中学校の情報を集めましたのでご参考まで。
偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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2.5
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共立女子中学校の評判

【共立女子中学校の紹介】
1886年 女子職業学校が創立
1936年 共立高等女学校設置
1947年 共立女子中学校設置
2006年 高校募集を停止し、完全中高一貫体制となる

創立以来「女性の社会での活躍」を教育の視点に置き、品格と能力を兼ね備え、その特性を発揮しながら自立できる女性を育成してきた伝統校。

その伝統の力は、完全中高一貫教育によって、さらに大きな成果を出しつつあり、自立した女性として社会に送り出すためのプログラムが充実している女子校です。

共立女子中学校の教育方針

・総合学習と道徳の融合を踏まえて、時代に合う形でキャリア教育プログラムを実施
・調べる・体験する→考える→アウトプットするというサイクルで毎年行われていることが特徴
・総合的学習ノートを活用し、テーマに即した課題レポートを繰り返し作成
・完全中高一貫校になって、難関国公立・私立大学の合格者数が躍進
・できるだけ早く学習習慣をつけるために、家庭学習を最低2時間行うように指導
・主要科目以外の授業も手を抜かず、音楽や美術にも独自の目的を持たせて充実
・礼法も中学3年間必修で、感性と潤いのある心を育てる
・教員の発案による教科横断型の課外講座も積極的に行われる
・絵本プロジェクトによる絵本の作成も行われ、出版にまで至る
・人間教育と学力形成の二本立てで、混迷する時代を生き抜く力を育成する
・「関わる力」「動く力」「考える力」「解く力」の「4つの力」を鍛え、磨く
・共立講堂で狂言・音楽・演劇を鑑賞
・英語・数学・国語を中心に、週1日指定曜日の放課後を利用して行う
・華道は草月流、小原流、池坊、古流の4流派から先生をお迎えして、中学1年から高校3年までの多くの生徒が受講
・中高共通の自由参加型の課外講座として、外部講師による「中国語会話講座」を開設

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共立女子中学校の過去問出題傾向

共立女子中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
試験時間45分。漢字の読み書きのほかは、すべて記号で答える形式。言葉の知識に関して本年度のような難問もよく出るので、語彙力が必要です。読解は、詩と随筆文と解説文の3題構成で、文章の分量は少なめなので時間的には余裕があります。設問としては、内容・情景・心情の読み取り、要旨、段落、指示語、接続語、語句の意味、漢字など、ごくオーソドックスな問題が並んでいます。

《算数》
計算問題+一行問題7問、大問7題の問題構成。特に図形に重点がおかれ、角度、周・辺の長さ、面積、体積、展開図、図形の移動と変化、相似・縮尺と、色々な範囲から出題されています。また、数や図形などの規則性の問題も頻出です。量が多く、制限時間も45分と短めなので、基本的な問題から確実に得点していきましょう。

《社会》
3分野からの出題。地理は三大穀物についての表を切り口にした出題と工業についての出題。歴史は日本と中国の年表をもとに政治や文化などの問題です。。政治は増税議論を切り口にして、財政やねじれ国会などが問われます。正誤問題や組み合わせ式、用語を漢字で答えさせるものが頻出出題されているので要注意です。

《理科》
大設問7題で、生物・地学・物理分野は各2題ずつで、設問数は例年40題前後です。生物は呼吸と植物のはたらき、地学は地球の自転と公転・飽和水蒸気量の問題、物理は振り子と豆電球の回路、化学は水溶液が出題されました。記号の選択と適語の記入が多いのですが、グラフや回路図・配線図などをかかせるものや、計算して答えるもの、簡単な記述問題も見られます。

共立女子中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 共立女子中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

共立女子中学校公式ホームペーシ


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