攻玉社中学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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攻玉社中学校受験をする際に、攻玉社中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。攻玉社中学校の情報を集めましたのでご参考まで。
偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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攻玉社中学校の評判

【攻玉社中学校の紹介】
1863年 蘭学者の近藤真琴により蘭学塾として創設
1872年 攻玉社となる
1947年 新制攻玉社中学校が発足
2012年 高校募集を停止して完全中高一貫となる

「誠意、礼譲、質実剛健」の校訓のもと、道徳教育を教育の基本としている攻玉社中学校は、学校のあらゆる教育活動を通して、創立者・近藤先生の遺訓である「誠意 礼譲 質実剛健」の校訓の具体的実践をはかり、徳性を養っています。

6年一貫英才開発教育を実践しており、6年を2年ごとの3ステージに分けた指導で、進学目標の確立と学力の向上強化によって進学目標を達成しています。

攻玉社中学校の教育方針

・帰国生だけの国際学級を1クラス(中学3年間)設置
・自然光を採り入れた吹き抜け回廊式の構造で明るい地下2階・地上7階建ての校舎
・1,500名収容の講堂兼体育館、視聴覚設備の完備した250名収容の大教室、70名分の自習室、生徒ホールなどが完備
・夏休みに、約2週間、オーストラリアでホームステイもかねた英語研修がある(中3・高1の希望者)
・運動部13部、文化部11部、同好会6あり、水泳部は全国大会に出場の実績
・輝玉祭(文化祭)は9月に中高合同、体育大会は10月に中学だけで行う(ともに公開)
・クラス予選を勝ち抜いた代表による自由研究発表会、英語暗唱大会も充実
・芸術鑑賞会を実施し、情操教育にも力を入れている
・校外授業、林間学校(1年次)、水辺の学校(2年次)、スキー学校(3年次)、キャリアガイダンスなど多数あり
・中3年次の英語・数学・国語は高1の内容を先取り。さらに「選択講座」(20以上)を実施
・放課後には、補習や特別講座も開講。3年次で選抜学級を1クラス設置
・成績により国際学級からの選抜学級へのクラス替えもある
・各界の先生方を講師にお招きした『キャリアガイダンス講演会』を年3回行い、進学分野別の『進路講演会』を年2回行う

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攻玉社中学校の過去問出題傾向

攻玉社中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
読解は物語文と説明文の2題構成。記号選択・書き抜き問題がほとんどで、易しい設問が多いです。攻玉社の国語の大きな特徴は、漢字の問題や文学史のような知識問題のレベルが高いことです。多くの語彙力・知識量が必須になります。

《算数》
相似比を利用する平面図形、展開図や投影図から表面積は体積を求める立体図形の問題、速さや水量などのグラフを絡めた問題が頻出です。攻玉社の問題が難しい理由は、「公式や典型的な解法に当てはめれば解ける問題が少ない」ことにあります。合格するには、出題分野全般にわたって、応用レベルまで問題なく解ける力を身につけておくことが求められます。2回目の試験は1回目の問題とほぼ同領域から出題されるので、1回目の問題が参考になります。

《社会》
出題分野は「地理」「歴史」が中心で、地理は難易度が高く、幅広い知識が求められます。歴史では、ひらがなの用語を漢字に直して答える問題が例年通り出題。例年約100字の記述問題が出題されています。テーマに沿って早く文章を書く力が求められます。玉社の社会は、「リード文」が長いのも特徴のひとつです。スピーディに文章を読み、要点を掴む「読解力」も求められる試験と言えます。

《理科》
4分野から大問4題の出題。「生物と環境」「物質と変化」「運動とエネルギー」「地球と宇宙」の4分野から、バランス良く出題されています。生物はさまざまな動物の季節ごとの行動、地学は地層と地震、物理はばねと振り子、化学は二酸化炭素に関する問題が出題されました。選択肢・ことばで答える問題が多いが、計算問題やグラフの作図も出題され、十分な演習が必要です。

 

攻玉社中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 攻玉社中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

攻玉社中学校公式ホームペーシ


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