駒場東邦中学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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駒場東邦中学校受験をする際に、駒場東邦中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。駒場東邦中学校の情報を集めましたのでご参考まで。
偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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2.4
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駒場東邦中学校の評判

1957年 学校法人東邦大学が駒場東邦中学・高校を同時に設置
1971年 高校からの生徒募集を廃止
1995年 現校舎が完成

生徒の個性を伸ばし、能力を高め、豊かな知性と科学的教養を身につけた、健康で実践力に富んだ有為な人間の育成を目指しており、 中高の教材を有機的・系統的に整理した一貫教育プログラムによって学習を能率化することで、教育効果を高める中高完全一貫の男子校です。

駒場東邦中学校の教育方針

・カリフォルニア州の名門私立スティーブンソン校と交換留学生基金が設置されている
・台湾屈指の名門校國立臺南(国立台南)第一高級中學(中学)との間で短期留学の制度があり
・奨学金制度には、菊地龍道奨学資金と深瀬悟史記念奨学金とがあり、授業料相当額貸与
・すべての教科で、「自分で考え、答えを出す」習慣をつける
・ほとんどの教科は5年(高2)で教科書を終わる
・レポート作成の課題も多く、自分の頭で考え、物事を探求していく姿勢を養う
・中3研究旅行レポートは、中学段階の学習の集大成
・クラスを2つに分けた少人数分割授業を実施し、少数教育による理解の徹底と学習の充実を図る
・全部で9室の理科実験室があり、実のともなった理解や考察を実践することを重視
・中学の技術では「コンピュータ、ソフトウェアの使い方」を学習
・情報は高校2年時に1クラス一括で1年間行う
・情報技術や情報機器を扱う上でのマナーやモラルを体験的に学習することで、情報化社会に参画するための基盤を作る
・自ら気づき、考え、勇気を持って行動することで≪自主・自律≫の精神を養う
・部活動や体育祭、文化祭といった行事などで高校生が中学生の面倒を見るといった縦のつながりを大切にする
・「駒東の3F精神」は、行動する際の規範であり、それが「紳士たれ」という駒東生の活動の原動力
・中学1年は生物・地学・歴史・地理の分野から霧ヶ峰を総合的にフィールド・ワーク
・中学2年は、3泊4日で信州志賀高原へ林間学校
・10月の校内体育大会の前哨戦として、校内水泳大会
・中学2年で3日間の柔道寒稽古

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駒場東邦中学校の過去問出題傾向

駒場東邦中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
物語文が一題で、記述問題5問という設問構成に大きな変化はありませんでした。設問内容は、心情・言動の内容や理由の説明、比喩的表現の解読を中心とした基本的な内容ですが、テーマも独特であり人物設定や環境設定・人物関係なども分かりづらい難解なものが取り上げられる傾向にあるので、少年・少女を主人公にした物語・小説を多読し、精読型学習の徹底を行いましょう。

《算数》
出題形式は4問の形式で概ね例年通りでした。120点満点で受験者平均が64%、合格者平均が74%からもわかる通り、2、3問の差が合否の分かれ目となっている。正解すべき問題を落とさずに、しっかりと得点することが肝要であり、平面図形の標準的な問題である面積や、相似比や面積比などを学習し基礎を抑えましょう。理由を書く問題や、グラフの読み取りや図形の作図に関する問題にも注意しましょう。

《社会》
総設問数は14問で昨年の24問より大幅に減少しました。歴史ではいずれの出題でも史料が提示され、深い洞察力と発想力が求められます。地理でも表やグラフの読み取りが多く、知識量に偏るのではなく、自ら手がかりをみつけ、論理的に考えていく力を試そうという傾向が反映されています。理由説明問題に関しては難易度が高く対策をしっかりする必要があります。

《理科》
大問5題で4分野から各1題、小問集合1題の出題。生物分野はヒトの消化、地学分野は台風、物理分野は重さのある棒のつり合い、化学分野はペーパークロマトグラフィーが出題されました。見慣れない問題が多く、条件や結果について理解する力が求められます。独自性のある問題が見られるので、親子で科学番組などを見るのもとてもためになります。毎年出題されている生物分野に関しては先に勉強するようにしましょう。

 

駒場東邦中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 駒場東邦中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

駒場東邦中学校公式ホームペーシ


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