サレジオ学院中学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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サレジオ学院中学校受験をする際に、サレジオ学院中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。サレジオ学院中学校の情報を集めましたのでご参考まで。
偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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3.9
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サレジオ学院中学校の評判

1960年 カトリック・サレジオ修道会により創設された目黒サレジオ中学校が前身
1963年 サレジオ高等学校を設立
1975年 川崎サレジオ中学校を併設
1989年 名称をサレジオ学院中学校と変更
2005年 横浜市都筑区の現校地に移転

本校の教育は、世界のサレジオのあらゆる事業に共通している、創立者ドン・ボスコの教育理念に基づいて、生徒の全人的な教育の実現をめざしています。 他のカトリック・ミッション・スクールとともに、キリスト教の人生観・世界観に基づいて生きる生徒を育成することを使命としています。「ミッション」というのは、ちょうどこの「使命」のことを指します。サレジオの教育理念やドン・ボスコの教育的な考え方は、キリスト教の精神を具体化したものであるだけでなく、現代の教育の要求に合致しており、教会や社会からも高く評価されています。

サレジオ学院中学校の教育方針

・野尻湖林間学校(中1)
・サレジオ祭(文化祭)
・感謝祭(中1~高3 碑文谷協会にて)
・勉強合宿(高2、高3 韮山セミナーハウスにて)
・研修旅行(中3長崎、高2京都奈良)
・カトリックの教えに基づく人間愛を育て、人間として基本的な生き方を学び、深い人生観と幅広い世界観を養う
・少人数制教育を実践し、家族的な校風を伝統と、先生と生徒のマンツーマンのコミュニケーションを大切にしている
・中高一貫教育のメリットを生かし、英語・数学・国語を中心に「先取り学習」を実施
・英語は、音声面重視の実践的な英語を目指す
・宗教の授業もある
・月・水・金は英・数中心の補習の日
・部活動を奨励。1週間で活動できる曜日(火・木・土)を限定
・3年次修了後の春休みに、6泊8日でイタリア研修旅行
・週3回、全校放送による訓話「朝の話」がある
・カテキスタと呼ばれる先生が生徒の心のケア・サポート
・保護者の会「きじの会」として、母親・父親聖書研究会、コーラスグループなどがある
・毎月15日を「お米1合の日」として、お米の寄付をお願いしている

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サレジオ学院中学校の過去問出題傾向

サレジオ学院中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
長文読解2題に漢字2題という構成で、取り扱われる文章は小説・物語文と論説・説明文です。解答形式は、選択と抜き出し形式が中心ですが、50~70字程度の記述も出題されます。受験生の年代よりも年上の世代を対象とした、難解な文章が扱われることが多いのが特徴で、かなり高度な読解力が要求されます。時間を図りながら解く練習をしましょう。

《算数》
大問7題あります。1題目が計算と一行問題、その後が応用問題という構成。応用問題では図形分野から求積、角度、展開図、水槽問題などがよく出題されます。また数の性質、特殊算なども頻出傾向にあります。一部、途中式も求められることもあるので要注意です。
どの問題も非常によく練られた、水準の高い問題ばかりです。

《社会》
大問3題、地理・歴史・政治の各分野からまんべんなく出題されており、近年は時事問題を絡めた問題が目立ちます。解答形式は記号選択と適語の記入が大半です。
問題量が非常に多いのでスピーディな問題処理能力が求められます。十分な訓練をして臨みましょう。

《理科》
大問4題、総設問数は25問前後。各分野からまんべんなく出題されます。解答形式は、記号選択と適語の記入がほとんどですが、実験・観察から導く、よく練られた問題が多く出題され、単純暗記では通用しない試験内容となっています。また例年、かなり煩雑な計算問題が出題されるのも特徴です。理科的な思考力と高度な計算力が要求されます。

 

サレジオ学院中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の サレジオ学院中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

サレジオ学院中学校公式ホームペーシ


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