昭和学院秀英中学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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昭和学院秀英中学校受験をする際に、昭和学院秀英中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。昭和学院秀英中学校の情報を集めましたのでご参考まで。
偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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3.2
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昭和学院秀英中学校の評判

1940年 昭和女子商業学校を創設
1983年 昭和学院秀英高等学校を開校
1985年 昭和学院秀英中学校を開校

昭和学院秀英の教育は、自己形成の基礎づくりのために教師と生徒の間にある確かな信頼関係を大切にしています。

「知・徳・体」の調和が「夢」を実現するための確かな自己を形成します。

心豊かで、校訓に示されるような人間性を育むことを目指している、中高一貫校です。

昭和学院秀英中学校の教育方針

・中高一貫校の特徴を生かし、主要5教科は、3年次に高校の内容を先取り
・作文教育を重視し、定期テストにも作文を課している
・コンピュータ学習、LL教室などを使って情報化、国際化にも対応
・6月の体育祭と9月の文化祭(雄飛祭)は、中高合同で実施
・3年次の5月に京都・奈良方面へ2泊3日の修学旅行
・希望者対象の夏期講習もある
・学期に1回、交響楽、歌舞伎、演劇などの芸術を鑑賞する会がある
・文化講演会、校外学習(2年次)、剣道大会、百人一首大会など行事も多数
・図書館、理科実験室、技術家庭実習室、階段教室、全面人工芝のグラウンド、太陽熱利用の屋内プール、テニスコート、体育館、武道館など体育施設も充実
・文教地区にあり、騒音公害や大気汚染などの心配のない健康的な環境
・朝読書で始業前の集中力を高める
・部活動も、趣味、特技を伸ばして個性を磨き、さらには一生の友になれるよう友情を育む時間として尊重
・校門前のグリーンロード。緑豊かな並木道。春は満開の桜の並木が延々と続く
・卒業生や大学教授などによる進路講演会も開催し、進路決定の指導法も充実している
・不得意科目の克服と得意科目の強化のために、補習、講習(春・夏・冬)を設ける

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昭和学院秀英中学校の過去問出題傾向

昭和学院秀英中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
論説文と物語文の2題構成。文脈の把握と筆者や人物の考えを理解できているかを問う設問が多いです。長くはないが質の高い文章なので、記述(3問計約120字)はもちろん、論旨展開・心情理解のほか、適語適文補充、指示語の内容、語句の意味など、記号選択や書き抜きが中心ですので、かなりの読解力が必要です。

《算数》
計算問題と一行問題が合わせて4問、大問3題の問題構成。大問は設問数が多く、後半の設問はやや難度が高めのものも含まれるので、スピーディに解くことが要求されます。問題の取捨選択をしっかりと行いましょう。基礎力をしっかりと固めておけば対応できるレベルなのですが、途中式などの説明を求められることもあり、考え方や思考過程を見られる試験です。落ち着いて取り組みましょう。

《社会》
地理では時差の問題が出題されました。時差の問題の多くは、日本時間から外国の現地時間を問う形式ですが、今回は外国の現地時間から日本時間を問う問題でした。また、エジプトのカイロの正反対にあたる緯度・経度が問われるなど、日々の学習の中で一歩踏み込んだ学習が必要です。政治では憲法・三権に関する問題が頻出です。環境・時事問題が頻出なので、注意が必要です。

《理科》
大問3題で生物・物理・化学分野から各1題の出題。生物分野は植物のようすと動物の消化と吸収、物理分野はばねと浮力、化学分野はデンプンの性質と実験器具の使い方が出題されました。選択肢問題が中心ですが、踏み切りなど身近なものを題材にした発展的な内容もあり、理科的な思考力が問われます。実験や観察をテーマとして理科への興味・関心が試されます。

 

昭和学院秀英中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 昭和学院秀英中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

昭和学院秀英中学校公式ホームペーシ


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