自修館中等教育学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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自修館中等教育学校受験をする際に、自修館中等教育学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。自修館中等教育学校の情報を集めましたのでご参考まで。
偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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自修館中等教育学校の評判

1999年 1910年に設立された向上学園の敷地に開校
2000年 校舎がすべて完成
2001年 中等教育学校に移行

「自学・自修・実践」を教育目標に掲げ、生徒たちが自分の力でしっかりとものを考え、行動する力を育てることを目指しています。

自分のとるべき道を見極め、現代社会をより良く生きるための大きな力になると考え、その時に欠かせないコミュニケーション力を鍛えるEQ教育が大きな特色となっています。

感情をコントロールすることで、他人と良い関係を結びながら、共に考え、行動する習慣を身につけることができる学校です。

自修館中等教育学校の教育方針

・自修館は、心が育つ進学校であり、のびのびと「生きる力」をみにつける
・明知・徳義・壮健の資質を磨き、実行力のある優れた人材を輩出し、人間教育の発揚を目指す
・ひとつの研究テーマを4年間にわたって調べ続ける「探究」は、自修館ならではの活動
・道徳教育とは一線を画する、科学的視点に基づく心の教育「セルフ・サイエンス」実施
・企業の人材育成にも活用されている「EQ(心の知能指数)理論」を応用したSS授業
・土曜セミナーでは独自の学習プログラムとして、医療、生活、文化、スポーツなど体験
・土曜講座は授業内容をさらに深く掘り下げ、高度で専門的な実習体験が可能
・保護者向け土曜セミナーも充実
・合唱コンクールや探究文化発表会、スポーツ大会、丹沢クライム、スキー教室など多彩な行事
・6年間を1stステージ(1~3年の前期)2ndステージ(4~6年後期)に分けテーマを掲げる
・6年間を2年単位で基礎、発展、実践という3段階のステップを設ける
・3ヶ月毎の学期区分による4学期制を導入し、各学期の日数を50日間にすることで、理想的な学びのサイクルを実践
・前期過程の間は2人担任制をとる
・期末考査の結果をもとに、各学年で対象者に補習を実施
・年に1回の保護者面談と年に2回の生徒面談を行い、生徒の生活および学習習慣の改善を図る
・オリジナル情報システム「JOIN」によって、家庭と学校との連絡、自宅学習の補助などを行う
・習熟度別レッスンクラスや、長期休み中の受験対策講座など実施
・生徒に読んでほしい「自修館の100冊」を提案し、読書を奨励
・2週間の短期オーストラリア研修
・5年生では、アメリカ又はヨーロッパでの7泊9日の海外フィールドワーク

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自修館中等教育学校の過去問出題傾向

自修館中等教育学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
大問数は3題前後で、物語文、説明文の読解が各1題、漢字、四字熟語などの知識問題も出題されます。また、指定された言葉を使って例文をつくるユニークな問題もあります。例文をつくる問題では、言葉への正確な知識が求められるので、練習しておきましょう。

《算数》
前半は、計算問題、一行問題が11問出題されます。後半は、応用問題が出題されます。立体図形の求積、点の移動などが頻出です。大問は式や考え方を要求されるので、日頃から解法を丁寧かつ簡潔にまとめる練習をしておきましょう。

《社会》
大問数は3問で、各分野から均等に出題されます。また、指定された言葉の関係を図で書くユニークな問題もあります。ものごとを論理的に判断する能力が問われているので、普段から社会的な出来事の意味を論理的に考える訓練を重ねておきましょう。

《理科》
大問5題で4分野からの出題と時事問題1題の出題と、各分野から基本的な問題が出題されます。最後の大問では、思考力、発想力が必要な記述問題が出題されます。題材は理科的であるが、思考力を問う内容で、自分の言葉で表現する力が求められます。

 

自修館中等教育学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 自修館中等教育学校公式ホームペーシをご確認下さい。

自修館中等教育学校公式ホームペーシ


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