女子学院中学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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女子学院中学校受験をする際に、女子学院中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。女子学院中学校の情報を集めましたのでご参考まで。
偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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2.5
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女子学院中学校の評判

1870年 わが国最古のキリスト教による女子教育機関として創立
1890年 女子学院と改名。現校地に校舎を新築
1948年 女子学院中学校となる

女子学院は創立以来キリスト教の精神を土台として、豊かな人間性を育てることに力を注ぐとともに、知的水準の高い教育を目指してきました。

毎朝の礼拝や聖書の授業、修養会やクリスマス等の宗教行事を通して、人間を超えた存在・永遠の真理に対する畏敬の念が養われ、正義を尊び愛と思いやりの心をもって他者に仕える人材を育成することを目標としています。

女子学院には制服やこまかい校則がなく、生徒の自主性を尊重する明るく自由な校風が満ちあふれています。

女子学院中学校の教育方針

・中学では火木の週2日、高校では月水金の週3日は、講堂でオルガンの演奏を聴きながら、3学年揃って礼拝
・女子学院独自の科目として各学年に聖書の時間
・高校では独自の教科として現代史、評論読解の時間
・前後2期制をとり、授業は週5日制・30時間の時間割
・中学3年から少しずつ進路選択を視野に入れた授業やホームルーム活動
・「卒業生の話を聞く会」「大学生の話を聞く会」を行い、将来選択への一助とする
・中学生徒会には、中央・文化祭実行・マグノリア・宗教・図書・整美・校紀保健・体育・広報・監査局各委員会が設置
・文化祭・体育祭・クリスマス・講演会など生徒会主導で開催
・各種の勉強会を開いたり、外部への支援活動を行うなど、社会活動も積極的
・委員会・クラブ・同好会は、中学1年生から高校3年生まで協力しあって共に活動
・保護者と教師が協力して、キリスト教精神に基づいた社会教育の場であるJG会活動
・聖親会(聖書に親しむ会)、講演会、見学会、バザーおよび、ボランティア等を計画し、また学校側との共同編集で『女子学院広報』を発行

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女子学院中学校の過去問出題傾向

女子学院中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
今年は随筆文、物語文の二題構成。随筆文中心であることは確かなので、多種多様な文章テーマに触れておきましょう。本文の具体的内容を自分で抽象的にまとめる問題も多いので、文中の言葉を使う記述だけでなく、自分の言葉で書く記述のトレーニングが必要。日頃から、辞書を引いたり、語彙ノートを作ったりして、語彙力を養う工夫をしておくことがポイントです。

《算数》
今年の総設問数は19で、この20年間では最も少ない。「図形」分野からの出題が多いのが特徴です。特に、「立体の表面積・体積」「展開図と投影図」「面積比と長さ」などが頻出の単元です。水量とグラフの変化の問題は頻出なので確実におさえておきましょう。本番での時間配分と冷静な判断力が合格の鍵ですので、スピードと正確性を養う方に時間を使いましょう。

《社会》
3題の大問はいずれも「農業と水」に関するもので、地理の比重が高い。総設問数は昨年の52問から63問に、記述問題はほぼ倍増の15問にいずれも増えた。選択肢問題が中心ですが、「すべてを選ぶ」「2つを選ぶ」といった問題がほとんどなので、曖昧な知識では、正解することが難しくなっています。統計資料を活用した問題が多いので、対策を十分行いましょう。

《理科》
大問4題で4分野からの出題。生物分野はモンシロチョウ・アゲハチョウ、地学分野は地球の形、物理分野はてこ、化学分野は気体の発生と性質が出題されました。作図問題がなく、難解なものは特に見当たりませんが、実験図やグラフからデータを読み取れなければ、そもそも解答にたどり着けない問題も少なくないので、対策が必須になります。過去問題の演習で時間配分を考えて早く正確に解く練習をしておきましょう。

 

女子学院中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 女子学院中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

女子学院中学校公式ホームペーシ


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