聖徳大学附属女子中学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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聖徳大学附属女子中学校受験をする際に、聖徳大学附属女子中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。聖徳大学附属女子中学校の情報を集めましたのでご参考まで。
偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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聖徳大学附属女子中学校の評判

1933年 聖徳家政学院として設立
1965年 短期大学開校
1983年 中学校、高等学校を開校

思いやりの心と品格を備えた女性の育成を目指し、建学の精神を「和」とし、人生でもっともみずみずしく、人として伸びる時期に、自立心や社会で活躍するために大切な、「女子教育」と「学力向上」の2つを高める教育を行っています。

「女子教育」とは、心の美しい女性、自立できる女性を育てることととらえ、聖徳独自の女子教育、セカンドカリキュラムで「思いやりの心」を養い育てるとともに、マナーや人間関係、教養を育てている学校です。

聖徳大学附属女子中学校の教育方針

・S選抜クラス、選抜クラス、進学クラスの3つのクラス設定
・基礎学力の徹底した習得と先取り学習による「早慶上理」以上の大学受験対策と理数スーパーアカデミア(実験重視型授業)
・小笠原流礼法師範による高位許状授与にむけた6年間必修授業
・伝統文化継承と言語表現活動重視の聖徳書道メソッド
・自己実現力向上のための部活動必修参加
・決断力と行動力を備えたリーダーの育成
・SEITOKU英語集中プログラムや多様な国際社会に対応する国際交流プログラムで国際的視野の拡大
・自己表現活動に結びつく情操教育(作品制作・教科活動の発表)
・論理的思考の確立を目指した教科活動(発表会・ディべート)
・将来の職業理解と自己実現のための体験型学習
・各種検定(英検・TOEIC・漢検・数検・硬筆検定など)の上級資格取得
・国際教養としての芸術鑑賞プログラム
・音楽科を選択する生徒のために、1~3年次の放課後に「音楽教室]開講
・漢字検定・数学検定・硬筆検定などの3級以上の級位を必修取得
・英検合格に向けた「英検CAT」の活用
・選択演習としての開講講座を数多く開設し、英検やTOEICなど上位級の資格取得を目指す講座も設置
・英語・国語・数学の3教科で、学習到達度に応じて補習を行うSSSサポートシステム

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聖徳大学附属女子中学校の過去問出題傾向

聖徳大学附属女子中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
漢字、熟語、慣用句などの知識問題と、物語文の読解問題という構成です。基礎知識と読解力どちらも問われる問題です。説明文は文章量は少し多めでも分かりやすい話題なので、文脈をていねいにたどれば記述にも対応できる問題です。記述対策をしっかり行いましょう。

《算数》
前半は、計算問題、小問集合が出題されます。後半は、応用問題が出題されます。旅人算、平面図形、水槽問題などが頻出です。問題量が多いので、速く解く練習を行いましょう。基礎的な問題が多いですが、中には思考力が求められるものもあります。

《社会》
解答形式は、選択・書き出し式が大半ですが、用語記述では一部漢字指定の問題もあります。各分野からバランスよく出題されますが、歴史からの出題が多いです。基礎的な内容ですので、基礎知識が定着するよう、繰り返し確認を行うことが大切です。

《理科》
4分野からの出題で、生物分野は食物連鎖、地学分野は火星と火星の衛星、物理分野は電磁石とばね、化学分野は水溶液の分類が出題されました。選択肢・ことば・計算・記述がバランス良く出題されており、基本的な問題が中心です。後半には考えて解く力を試す問題もあるため、過去問演習で十分に慣れておきましょう。

 

聖徳大学附属女子中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 聖徳大学附属女子中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

聖徳大学附属女子中学校公式ホームペーシ


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