西武台新座中学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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西武台新座中学校受験をする際に、西武台新座中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。西武台新座中学校の情報を集めましたのでご参考まで。
偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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西武台新座中学校の評判

1981年 西武台高等学校開校
2012年 西武台新座中学校開校

グローバル社会で求められる人間力の基礎を、「高い学力」と「グローバル・リテラシー」だと定義し、グローバル社会で活躍するための「人間教育」にも重点を置き、共生力と価値創造力を育む。

さらにグローバル化の劇的な進展に対応するため、「ICT(情報通信技術)」の活用教育を実践しています。

「学力教育」「英語教育」「人間教育」、そして、それらの教育の幅を広げると同時に、情報リテラシーを身につける「ICT活用教育」の4つの柱で実現します。

西武台新座中学校の教育方針

・「一生使える英語力の育成」を目標とした独自の英語教育プログラム「西武台式英語」
・「アクティブラーニング」(主体的・能動的なグループ学習)を中心とした「新しい学び」を展開
・1人1台のi PadをはじめとするI CT機器の整備
・可動式什器をとり入れたスタジオ型教室「SACLA」の設置
・合的な学習の時間で実施する教室環境を生かしたカリキュラムを開発
・「ICT活用教育アドバイザー」によるi Pad活用方法の計画、年間カリキュラムの開発、先生のトレーニング、毎週の授業サポート
・「西武台アカデミア」「異文化理解・共生プログラム」「教養講座」「アクティブラーニング」の4つのプログラムで「共生力」と「価値創造力」を育成
・G-MARCH以上の合格力を標榜
・50分授業週6日制、平日は週のうち3日が6時間、2日が7時間、土曜日は4時間授業
・主要3科目は、公立の約2倍の授業時数を確保し、基礎学力の定着
・毎朝20分の課題解決型ミニ授業「Sタイム」を導入
・夏期合宿や春期・夏期・冬期の講習などを実施し、一人ひとりの学習成果をチェック
・マルチメディア教材を活用した授業で「想像力」や「思考力」を育成
・中高一貫してディベートを実施
・中高一貫の検定外教科書を使い、中3・1学期までに中学の全履修範囲を修了
・河口湖畔にて2泊3日でオリエンテーション
・クラブは基本的に、高校生との合同活動になりますが、中学生だけで活動しているクラブもある

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西武台新座中学校の過去問出題傾向

西武台新座中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
随筆文と物語文の2題構成となっています。文脈の理解度や人物の言動の理由を問われます。それぞれに25字以内で解答する記述式と、漢字の書き取り(計10問)のほかは、接続語・指示語の内容・語句の言い換えなどを記号選択か書き抜きで答える形式です。

《算数》
計算・一行問題10問、大問5題の問題構成となっています。幅広い分野から基本的な問題が多く出題されるので、苦手分野を作らず、どの分野もしっかりと基礎固めをしておきましょう。後半では、やや思考力を要する問題も見られるので、時間配分に注意しながら、問題のレベルを見極めて解き進める練習をしましょう。

《社会》
科と合わせて50分・100点満点なので、理科とのバランスをみながら時間配分する必要があります。出題内容は基礎基本が中心となっているので、単純なミスをしないように気をつけましょう。解答形式は記述文はありませんが、用語記述は漢字指定なので、用語を漢字でしっかりと書けるように学習しておきましょう。

《理科》
大問4題で4分野から出題されます。生物分野は血液循環、地学分野は岩石、物理分野は振り子、化学分野は燃焼が出題されました。基本的な問題が多く出題されますが、選択肢だけではなくことばで答えさせる問題も少なくありません。計算問題も出題されていますので、基礎力を十分に身につけておくことが必要です。

 

西武台新座中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 西武台新座中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

西武台新座中学校公式ホームペーシ


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