多摩大学目黒中学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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多摩大学目黒中学校受験をする際に、多摩大学目黒中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。多摩大学目黒中学校の情報を集めましたのでご参考まで。
偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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多摩大学目黒中学校の評判

1937年 目黒商業女学校創設
1994年 中学校を開校
1995年 現校名に変更
1996年 共学化
1998年 高校も男女共学

多摩大学目黒では、クラブ活動や学校行事を通して素晴らしい仲間と様々な目標を達成し、学校生活を心から楽しむことを、机上の知識を増やすこと以上に大切にしています。
そして好奇心のアンテナを伸ばして将来の夢を自由に描き、目標に向かってしっかり学力を伸ばし、夢の実現の第一歩として目指す大学へ合格するために、常に進化し続けていきる学校です。

 

多摩大学目黒中学校の教育方針

・生徒と教員の間にある強い信頼関係
・生徒の自主性が最大限に尊重されており、主体的に学校行事を運営
・勉強面では、一人ひとりの知的好奇心を引き出す
・クラブ活動や学校行事などあらゆることに積極的に挑戦
・毎日2時間分の宿題とこまめな小テストを課す
・高い基礎力を有している生徒は特進クラスに編成
・個々の理解度に対応し、最大限学力を伸ばす2クラス制
・2クラス4コース制と豊富な選択科目で多彩な進路に対応
・本校専任講師のネイティブ教師が直接指導することで、世界に通用する英語を習得
・中学ではオーストラリア修学旅行、高校ではアメリカ語学研修(希望者のみ)が用意
・生徒の自主性を尊重する多摩大学目黒では、颯戻祭(文化祭)をはじめとする年間行事の多くが、生徒会を中心
・学年別に首都圏近郊の史跡や名所を訪れる「校外研修」
・多摩大学目黒の体育祭は駒沢競技場で行われる
・颯戻祭は、保護者や卒業生だけでなく多くの受験生が見学に来る多摩大学目黒最大の公開行事
・3泊4日で行われる中2のスキー実習

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多摩大学目黒中学校の過去問出題傾向

多摩大学目黒中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
物語文と説明文の読解2題と雑問(漢字の読み書き・部首・慣用句)という問題構成。物語文は場面や状況について、説明文は指示内容と内容合致の設問がありました。文章中の語句の意味・慣用表現・熟語などに関しての問題が多数ありました。記述では文意説明を問われます。表現力と共に、正確な読解力も必須です。

《算数》
計算問題6問、一行問題9問、大問3題で、総設問数25問の問題構成。後半は、応用問題が出題されます。規則性、旅人算、立体図形などが頻出です。前半・後半ともに基本問題が中心ですが、幅広い単元から万遍なく出題されるので、苦手単元を作らずにしっかりと基礎固めをしておきましょう。

《社会》
地理と歴史の融合問題が出題されました。地理は日本の各地域について。農林水産業・工業・地形・気候などが問わ、歴史は人物・戦乱などについての出題がありました。政治は公害と地球環境問題。解答形式は25問すべてが記号選択であり、用語記述も記述問題も出題されませんでした。

《理科》
大問4題で物理分野から2題、生物・化学から各1題の出題。各分野からバランスよく出題されます。実験、観察をテーマにした問題が頻出です。生物分野は光合成、物理分野はコイルモーター・圧力による現象、化学分野は気体の性質が問われました。殆どが選択肢問題で、一問一答が半数以上を占めています。

 

多摩大学目黒中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 多摩大学目黒中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

多摩大学目黒中学校公式ホームペーシ


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