歴史民俗館と焼き物の社会科見学



463 今日は、社会科見学で「うきは歴史民俗資料館」と「小石原焼伝統産業会館」に娘が行ってきました。

前からとても楽しみにしていたのでウキウキ気分でした。

小石原焼では、自分で絵を書けるとのことで、しおりの最後に自分でデザインを下書きしてそれを陶器に書くのを楽しみにしていました。

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社会科見学のスケジュール

  • 10:00 うきは歴史民俗資料館到着
  • 10:30 うきは歴史民俗資料館出発
  • 10:50 大石ぜき到着
  • 11:30 大石ぜき出発
  • 12:00 小石原焼伝統産業会館到着
  •     (昼食)
  • 13:00 《見学》
  • 15:00 小石原焼伝統産業会館出発
というスケジュールでした。

小石原焼伝統産業会館での「湯のみ」の絵かきがあるので滞在時間が長いんですね。

朝の子供の様子

463-1 リュックを背負って、お弁当を入れて元気よく出かけていきました。

毎朝の朝学習の問題を全て終えることが今日は出来ませんでした。

気持ちここにあらず状態でしたので、帰ってきてからすることになりました。

いつも終わる量なので、終わらせて行けばいいのに~と思ってしまうのは親だけでしょうかね。

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うきは歴史民俗資料館の感想

350年前、五庄屋が用水路を作ったそうです。

その当時は、大石地区しか用水路作りに向いていなかったそうです。

用水路の長さや13.3kmで、1つの村が200m作るということになり、工事に参加した人は、4万人にもなったそうです。

合言葉は「庄屋さんをはりつけにさせるな」を合言葉にして頑張ったそうです。

10年後に第二の工事をして、8m伸ばしました。

小石原焼伝統産業会館の感想

鹿の数が県内で一番多いですが、人口は少ないです。

都市部に比べて気温が4℃から5℃低いですが、農業と林業が盛んな土地。焼き物も盛んで、10月には3日間、お祭りをし、3日間で約10万人の人が来たそうです。

東京などの県外から来る人も多く、焼き物で人気がある。

焼き物は1200~1300℃で本焼きをします。中野焼きが小石原焼の始まりと言われています。

小石原焼の特徴は、
  1. 素朴で親しみやすい
  2. 丈夫で割れにくい
  3. 良い品物で安い
  4. 庶民の陶器として愛用されている

社会科見学の感想

今日の見学で分かったことがいくつかあります。

まず、うきは歴史民俗資料館に行った時、分かったことは用水路を作り、第二工事の時に川の長さが8m伸びたということです。

あともう1つは、その時の五庄屋さんの平均年齢が30歳と若いことです。

次に行った大石ぜきでは、大震災での影響で今はコンクリートで、出来ているということです。

次に、小石原焼に行って分かったことは、人口が少ないけど、10月の3日間のお祭りで約30万人の人が来るということです。

小石原焼は1年間で50万個も作られるそうです。

小石原焼の出来上がりはこんな感じに

463-2 これは、お兄ちゃんが作った時の小石原焼の湯のみです。

こんな感じで出来上がってきます。

絵付けが違うので楽しみです。

娘いわくかなり良く出来たと言っていますが、絵心が親に似て無いため不安です・・・


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