中央大学附属中学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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中央大学附属横浜中学校受験をする際に、中央大学附属横浜中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。中央大学附属横浜中学校の情報を集めましたのでご参考まで。
偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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2.1
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中央大学附属横浜中学校の評判

1909年 中央大学付属高校の前身(目白中)創立
1963年 現在地に移転し、現校名に改称。
2001年 共学化
2010年 中央大学附属中学校を開校

本校は大学附置の中学校・高等学校として、将来の中央大学生の範となり、卒業後は社会の様々な分野で貢献する人間となるような生徒育成を目的にして、中高一貫の教育を実践してきました。

多彩な教育プログラムと充実した施設・設備が整えられ、中央大学の建学の精神でもある「実地応用の素を養う」ことを目的とした体験・実験重視の学習に特徴づけられるような教職員による一人ひとりの生徒と向き合う指導が行われています。

 

中央大学附属横浜中学校の教育方針

・生徒の自主・自治・自律の精神を尊重
・自由に個性を伸ばしながら、他者への思いやりと自分への責任を重んじる人材を育成
・30人クラスによる“face to face” の指導で、基礎学力の定着を図る
・3学期制、50分授業、週35時間
・中高一貫した計画的・継続的な学習が展開できるカリキュラム編成
・「思考力」「表現力」を養うため、3年間の課題図書は60冊
・運動系15部、文化系13部。一部のクラブは中高一緒に活動
・9月の白門祭(文化祭)は中高合同で実施
・1年次のオリエンテーション旅行(富士五湖周辺、1泊2日)
・2年次に京都・奈良への移動教室
・3年次には沖縄修学旅行
・中附コンサート、合唱コンクール、スキー教室(希望者)など行事も多彩
・校舎は高校に隣接した地下1階、地上5階建てで、自然換気、地中熱・雨水利用などの省エネルギー技術を採用
・体育館屋上には緑あふれるグリーンテラスがある
・英語の「プロジェクト・イン・イングリッシュ」は、ネイティブ・スピーカーが英語で行う授業
・プレゼンテーションなどを通して、実践的なコミュニケーション能力を伸ばす
・週1回、クラス全員でスクールランチ
・3年次の3月、オーストラリアへの交流プログラムを実施(10日間、募集人員約30名)

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中央大学附属横浜中学校の過去問出題傾向

中央大学附属横浜中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
読解は物語文と説明文の2題構成。記述問題の出題は無いが、文章量が非常に多いうえに、空欄補充や書き抜きで答える設問では、読まねばならない説明部分が非常に多いです。正確な基礎知識を定着させ、いつでも引き出せるように演習を積んでおくことが大切です。本文を素早く読み取り、手際よく設問を処理する力をつけましょう。

《算数》
計算問題+一行問題8問、大問4題の問題構成。一行問題は基本的な問題だが、幅広くいろいろな領域から出題されます。また、大問では問題文の長い問題が多いが、題意をきちんと読み取ることができれば十分に対応できます。立体図形の求積・濃度算・旅人算など頻出単元から、基本的な計算力と思考力を試す問題が出題されます。基礎固めをしっかり行っておくと共に、筋道立てて考える力が求められます。

《社会》
大問2題構成である。1題目は大阪をテーマとした歴史・地理・政治の融合問題でした。解答形式は選択式が多いですが、記述式、漢字指定の書き取りもあるので、曖昧な知識では対応できません。正確で幅広い知識を身につけておきましょう。

《理科》
大問4題。解答形式は選択式がほとんどですが、計算や記述式もあり、理科的思考力を問われます。実験・観察を題材にした出題が主です。幅広い基礎知識を定着させておくのはもちろん、その知識をうまく引き出して問題を解くことが大切です。

 

中央大学附属横浜中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 中央大学附属横浜中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

中央大学附属横浜中学校公式ホームペーシ


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