中央大学附属横浜中学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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中央大学附属横浜中学校受験をする際に、中央大学附属横浜中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。中央大学附属横浜中学校の情報を集めましたのでご参考まで。

偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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2.4
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中央大学附属横浜中学校の評判

1908年 横浜女子商業補習学校(夜間)として発足
1948年 新制の中学校に改組
2010年 中央大学の附属校
2012年 共学化
2013年 校名変更。現在地に移転
2014年 高校が共学化

実学の伝統と家族的な人間関係を大切にする校風の中で、知性を磨き、徳性を涵養し、心身ともに健全な自立した人間の育成をめざしています。

主体的に考え、自律的に行動できる自己を確立するために、あらゆる場面において、謙虚に学ぶ姿勢をもった人間を育てること、心身の健全な発達とその維持に努め、他者と協調・協力して生活できるとともに、優れた知性と世界を視野に入れた行動力によって真のリーダーとなりうる人間を育てることを目標としています。

 

中央大学附属横浜中学校の教育方針

・中学校課程は3年次の夏までに終了するようカリキュラムを設定
・先取り学習を展開するなど、独自の教育スタイルとプログラム
・3学期制、50分授業、週34時間、週6日制で、土曜日は授業
・朝読書が10分間
・習熟度別授業よりもクラス単位の一斉授業を大事にする
・個別課題・補習・小テスト・特別講習など、一人ひとりに対する徹底サポート体制を確立
・3学期制、50分授業、週34時間
・夏休みには夏期講座、部活合宿、林間学校(1・2年次)を行う
・宿泊オリエンテーション(1年次、4月)
・修学旅行(3年次、11月)
・2013年4月、港北ニュータウンに移転し、建築基準法で定められた耐震性能の1.25倍を確保
・地上3階、地下2階の新校舎には、図書館、総合学習コーナー、体育館、ランチルーム、屋上テラスなどを設置

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中央大学附属横浜中学校の過去問出題傾向

中央大学附属横浜中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
文章中の漢字の読み書き10問を含む説明文と物語文の2題構成。問題量は若干少なめですが、油断は禁物です。説明文では内容理解を、物語文では場面と心情理解を問う設問が多かったです。ひときわ大きい解答欄も特徴の一つです。

《算数》
計算問題と一行問題が合わせて10問、大問が3題の問題構成。前半は基本的な問題が並んでいるので、確実に得点しておきたい。後半は応用問題が出題されます。でき数の性質、平面図形、比などが頻出です。基礎をしっかりと固めておけば十分に対応できますが、大問は式や考え方を記入する必要があるので、解法を丁寧に書く習慣をつけましょう。

《社会》
地理・歴史・政治の3分野から1題ずつ出題。地理は東北地方の地形・気候・農業・漁業・世界遺産の問題、歴史は弥生時代~明治時代に関する問題、政治は2012年の時事的な話題を切り口に、選挙制度・地方自治体・人口・オリンピックなどについて出題されました。日頃からニュースを見たり、新聞を読む習慣を付けましょう。

《理科》
大問6題で地学分野から3題、生物・物理・化学分野から各1題の出題。なお、地学分野は大問3題ですが、分量的には概ね大問1題分ほどあります。時間内に解けるように練習しましょう。生物分野はヒトの血液循環、地学分野は太陽と月・気温と地温・水の循環、物理分野はてこ、化学分野は燃焼が出題されました。物理・化学の計算問題に注意。

 

中央大学附属横浜中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 中央大学附属横浜中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

中央大学附属横浜中学校公式ホームペーシ


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