鶴見大学附属中学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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鶴見大学附属中学校受験をする際に、鶴見大学附属中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。鶴見大学附属中学校の情報を集めましたのでご参考まで。

偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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鶴見大学附属中学校の評判

1924年 光華女学校
1925年 鶴見高等女学校を設立
2008年 鶴見大学附属中学校・高等学校となり、共学化
2009年 新校舎完成

生徒一人ひとりの学力、めざす進路に沿ったきめ細かな学習指導を全校一体となって行うとともに、自由に興味関心を広げ、知的な好奇心を大きく伸ばします。

また、心を落ち着けて自らを見つめる禅の精神に基づいた実践を学校生活に取り入れています。

いのちの尊さを知り、自分を大切にし、人を思いやり、自然との共生に努める、豊かな情操を備えた教養人を育てます。

 

鶴見大学附属中学校の教育方針

・本校は3学期制 授業週6日制で、50分授業
・平日6時間 週1回7時間、 土曜4時間授業
・教科エリア/ホームベース型の校舎における2コース/3ステージ制の導入
・日々出される宿題・課題を確実にこなし、毎週の小テストの準備を行うことで、着実に家庭学習の習慣を身に付ける
・自ら進んで予習復習を行う姿勢を育む
・家庭で行う宿題は、期限通りに提出することを義務づけ、家庭での学習状況をチェック
・提出する際には、ノートのまとめ方や生徒の到達度に合わせた指導を行い、より理解度を高める
・年3回の私学テスト、年5回の定期テストの振り返り学習
・将来を見すえて学習活動に取り組むことを目的として、新入生全員に3種類のファイルを配布
・学習指導部、進路指導部の教科責任者からなる「教科主任会議」を開き教科指導力の向上
・ステージ5教科責任者の固定化・ステージ教科スタッフの専従化
・2学年という短いスパンでステージ目標を設定し、ステージ進級制度
・難関進学クラスは、国公立・難関私立大学進学を目指し、2ndステージ進級時に原則として特進クラス(コース)に接続
・英検は中3修了時に準2級合格を目指す
・漢検は中3修了時に2級合格を目指す
・花まつり、精霊祭、サマースクール(1年)、太祖降誕会、合唱祭(1.2年)、弁論大会(3年)
・漢字検定クラブ、理科クラブ、社会科クラブなどの「特別活動クラブ」

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鶴見大学附属中学校の過去問出題傾向

鶴見大学附属中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
試験時間45分。大問5~7題の構成となっています。物語風随筆と説明文の読解2題(記述無し)と漢字の読み書き・助数詞などが出題されました。どちらの読解問題でも、言い換えや空欄補充・書き抜きの形で細部の内容を確認する問いが多いので、答えの根拠をていねいに文中に求めながら解答していきましょう。

《算数》
計算問題、一行問題、大問で総設問数20問。試験時間を考えると問題を解くスピードがある程度必要である。前半の一行問題は基本的な設問が多いが、後半はやや難しい設問もあるので、前半の計算と一行問題で確実に得点しておきましょう。幅広い基礎力を問う内容で、バラエティーに富んでおり、基礎力と計算力を固める練習をしておきましょう。

《社会》
地理は日本の工業と貿易。歴史はオリンピックを切り口にした近現代史だった。政治は予算と税のしくみ・内閣・高齢化社会に関する問題。いずれも基本的な内容で、解答形式は記号選択と用語記述。歴史分野では、答えを漢字で書くように指定されている問いもあるので注意が必要です。

《理科》
試験時間は社会と合わせて45分。大問4題で4分野からの出題。生物分野は生物の誕生、地学分野は流水のはたらきと地層、物理分野は光、化学分野は燃焼が出題されました。選択肢問題がほとんどだが、ことばで答える問題もみられます。出題内容のレベルは標準的で、受験勉強で一度はふれるものが数多く取り上げられています。

 

鶴見大学附属中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 鶴見大学附属中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

鶴見大学附属中学校公式ホームペーシ


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