東京都立大泉高等学校附属中学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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東京都立大泉高等学校附属中学校附属中学校受験をする際に、東京都立大泉高等学校附属中学校附属中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。東京都立大泉高等学校附属中学校附属中学校の情報を集めましたのでご参考まで。

偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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東京都立大泉高等学校附属中学校附属中学校の評判

2010年 東京都立大泉高校に併設する中高一貫教育校として開校

70年以上の歴史を誇る伝統校の東京都立大泉高等学校の附属中学校として、物事の真理を深く考え、筋道をたてて明らかにしていく「探究」の活動を、本校では大切にしています。

「真実を正しく把握する」「広い視野をもち論理的に物事を考える」そして「正しい判断や結論を導き出す」という力です。

また、様々な分野の最先端の技術、最新の研究などに触れる機会を多く設け、探究力を養いながら、将来どのような社会人として自己実現を果たすのか、夢を大きく育てていきます。

 

東京都立大泉高等学校附属中学校附属中学校の教育方針

・「自主・自律・創造の精神」を養い、リーダーとして行動できる生徒を育成する
・3学期制、50分授業、週30時間
・生徒の個別の学習課題に対応するシステム「ティーチャー・イン・レディネス(TIR)」
・自然科学や社会科学など幅広い分野の講座を行う「土曜講座」
・土曜演習・講座で構成した自校完成型教育システム
・高校吹奏楽部のマーチングは壮観で、文化祭と体育祭で披露される名物イベント
・体育祭(5月)、文化祭(9月)
・芸術鑑賞教室、クラスマッチ、川越・浅草探究遠足、歌留多大会、合唱コンクール、職場体験など
・英語研修(ブリティッシュヒルズ)、勉強合宿(1年次)で学業も充実
・校舎は、太陽光や雨水活用など、自然エネルギーを活かすように工夫
・天体ドームも設置。テラス、図書館、視聴覚ホール、食堂、全面人工芝のグラウンド、全天候型テニスコート(6面)完備
・修学旅行(3年次)は京都・奈良方面
・キャリア教育も重視
・中学では全学年が食堂で給食

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東京都立大泉高等学校附属中学校附属中学校の過去問出題傾向

東京都立大泉高等学校附属中学校附属中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《作文 適性検査I》
筆者の考えを条件に基づいて書く要約型の問題が出題されています。大きく変わった点は設問数が3題に増え、各200文字となったことです。大泉高附属中の作文は、他の都立中と比べると要約的要素が大きいと言われていますが、今年はさらにその傾向に拍車がかかったと言えるでしょう。今後も、よりいっそう要約問題には注意して練習をすることが必要です。

《適性検査II》
基礎学力重視の取り組みやすいものとなりました。ページ数は10ページと昨年度に比べて少なくはなっていますが、問題量については、大問3題で小問題が計9題と、昨年度と変わりません。算数系の問題では、「立体感覚を重視」。平面図形と立体図形を題材にした「算数」の標準的な問題や、台風を題材にした資料の読み取りと旧暦と新暦を題材にした記述と計算問題、サイコロの見取り図と展開図・約束記号の複合問題が出題され、後半に難しい問題が配置されていて、受検生の実力差が得点となって表れやすい構成となっています。

東京都立大泉高等学校附属中学校附属中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 東京都立大泉高等学校附属中学校附属中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

東京都立大泉高等学校附属中学校附属中学校公式ホームペーシ


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