東京都立小石川中等教育学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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東京都立小石川中等教育学校附属中学校受験をする際に、東京都立小石川中等教育学校附属中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。東京都立小石川中等教育学校附属中学校の情報を集めましたのでご参考まで。

偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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6.0
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東京都立小石川中等教育学校附属中学校の評判

2006年 都立初の中等教育学校として開校

東京府立第五中学校創立以来、90年以上にわたって連綿と受け継がれてきた「立志」「開拓」「創作」の精神を教育理念の中核に据えて、「自ら志を立て、自分が進む道を自ら切り拓き、新しい文化を創り出す」ことのできる人材の育成に努めています。

広い教養や豊かな感性、主体性や創造性、人間性など、リーダーに求められる資質・能力を身に付けて、将来、大学で、社会で、さらには国際社会で、思う存分活躍することができる人材育成を目指しています。

 

東京都立小石川中等教育学校附属中学校の教育方針

・海外語学研修(3年次・オーストラリア)
・海外修学旅行(5年次・シンガポール)
・国内での国際交流プログラム/海外派遣プログラム
・国立オリンピック記念センターで国内語学研修が実施
・3学期制、45分授業(7時間授業)、週34時間
・土曜日や長期休業日などに補習や特別講座、小石川セミナーを行う
・英語と数学は習熟の程度に応じた少人数授業を実施
・軟式野球部は全国選手権東京大会で準優勝の実績
・防犯カメラやオートロックシステムなどの機械警備を採用
・ビブリオバトル(書評合戦)
・土曜日や夏休みなどの長期休業日に補習授業や特別講座を実施

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東京都立小石川中等教育学校附属中学校の過去問出題傾向

東京都立小石川中等教育学校附属中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《適性検査I》
今年は文章が3つになりました。設問は4問。作文は文章2と文章3の両方の意見をふまえ、401字以上440字以内で書く問題です。例年通りの設問でした。

《適性検査II》
例年の出題傾向をふまえた問題でした。外国に関するテーマ、計算を多用する問題、グラフの作成、150字前後の記述です。

《適性検査III》
大問1が理科の内容で、鉛筆の字が消えること、レシートの字がうすくなることが題材となっています。大問2が算数の内容で、おはじきを線で結ぶことが題材となっています。ルールを読み取り地道に調べる力と法則を見出し、説明する力を問われました。

東京都立小石川中等教育学校附属中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 東京都立小石川中等教育学校附属中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

東京都立小石川中等教育学校附属中学校公式ホームペーシ


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