東京都立南多摩中等教育学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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東京都立南多摩中等教育学校受験をする際に、東京都立南多摩中等教育学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。東京都立南多摩中等教育学校の情報を集めましたのでご参考まで。

偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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6.9
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東京都立南多摩中等教育学校の評判

2010年 東京都立南多摩高等学校を母体に中等教育学校として開校

南多摩中等教育学校の教育理念は、『人間力の南多摩(心・知・体の調和)』です。本校は、100年以上、「自分のことだけを考える人になるな。

他者との協力を追求しながら、自らの立ち位置で社会に貢献せよ」と伝え続けてきた学校です。

「心を拓き(ひらき)、知を極め、体をはぐくむ 心知体の調和」に達する人間の育成を目指しています。

 

東京都立南多摩中等教育学校の教育方針

・総合学習ではフィールドワークに関連する学習
・1年次は八王子を題材に、「マイタウンマップ」を作成
・2年次は物の起源を探り、伝統工芸を取材
・3年次は地球環境を学ぶ
・9割以上が部活動に参加し、文化部は、南多摩フィルハーモニー、太鼓、合唱、日本文化など6部。
・運動部は東京都中学校体育連盟に所属し、公式戦に参加している部もある
・合唱祭(6月)、文化祭(9月)、体育祭(9月)がメイン行事
・オリエンテーション合宿(1年次)、研修旅行(2年次京都・奈良、3年次北海道知床)
・フィールドワーク成果発表会、地域調査(1年次)、職場体験(2年次)、百人一首大会、マラソン大会など
・3学期制、50分授業、週30時間
・英語・数学・国語は、3年間クラス分割授業
・6年間一貫教育で、思考力を高める授業を展開
・18時間英語漬けのEnglish Showerを開催

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東京都立南多摩中等教育学校の過去問出題傾向

東京都立南多摩中等教育学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《適性検査I》
大問1の問題1は、例年同様、資料の読み取り問題でした。大問2は、図形パズルに近い問題でした。問題1は箱ティッシュケースを切りとれない理由を説明する問題で、いすのならべ方が条件に合わないことを説明させる昨年の問題と同様のものでした。

《適性検査II》
今年の作文は、資料や図が追加されるなど表面的には変化したように見えますが、その資料も本文の「注」に過ぎず、おおむね例年通りと考えられます。

東京都立南多摩中等教育学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 東京都立南多摩中等教育学校公式ホームペーシをご確認下さい。

東京都立南多摩中等教育学校公式ホームペーシ


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