東京都立武蔵高等学校附属中学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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東京都立武蔵高等学校附属中学校受験をする際に、東京都立武蔵高等学校附属中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。東京都立武蔵高等学校附属中学校の情報を集めましたのでご参考まで。

偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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東京都立武蔵高等学校附属中学校の評判

2008年 東京都立武蔵高等学校内に併設型中高一貫教育校として開校

「向上進取」と「奉仕」の精神を大切にし、「社会に貢献できる知性豊かなリーダー」の育成を目指しています。授業では、将来の難関大学進学にも対応した教養教育を進め、実践的で発展的な内容を多く取り入れるとともに、地球規模の環境問題や社会問題を考える「地球学」という講座を設定しています。また、高校段階では、「社会貢献」の授業等で、自分の得意分野を生かした社会貢献活動を展開しています。

 

東京都立武蔵高等学校附属中学校の教育方針

・2期制、50分授業、週32時間
・英語・数学・国語は、3年間少人数の習熟度別授業
・夏休みなどにも希望制の補講
・2年次の5月、農家に宿泊して田植えや畑仕事などの農作業を体験・「結い体験」
・教育内容を精選し、中高での重複を省く
・中学校で高校の学習内容を一部先取り
・中高の異年齢集団により、社会性豊かなリーダーを育成
・高校受験がないゆとりを生かして、体験的、発展的な学習を展開
・総合的な学習の時間に「地球学」を設定し
・自然・人間・社会に関わる内容を総合的に扱い、自ら課題を見つけ解決できる力を育成
・さまざまな問題を地球規模で考えさせ「自然科学」「社会科学」「人文科学」を中心に、
環境・地域・人間・生命等について、3年間で教科横断的に学ぶ
・調査・実験・実習・討論・発表など多彩な授業形態を取り入れ、問題解決能力を育成
・社会に貢献できるリーダーとなるための資質の向上
・確かな自己理解に基づく人間形成とともに意思決定能力を高め、情報活用能力をもとにした将来設計に取り組む
・クラスや学年を超えた進路指導内容を企画
・職場体験や仕事調べ、進路講演会などの体験的な進路学習
・大学や研究機関などから講師を招いてセミナーを開催
・大学への訪問や見学を行い、自分が学ぶ専門分野を理解
・6月の音楽祭も伝統行事
・3年次の修学旅行(10月、京都・奈良)、社会科見学(1年次)、マラソン大会
・キャンパス(大学)訪問(3年次)、地球学発表会(3年次)、球技大会など
・高1の3月にオーストラリア語学研修(希望者)

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東京都立武蔵高等学校附属中学校の過去問出題傾向

東京都立武蔵高等学校附属中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《適性検査I》
課題文2本のうち、文章Aが昨年同様に口語訳付きの古文でした。口語訳は理解しやすいものでした。文章A、Bとも論旨が明確で筆者の主張は捉えやすい文章でした。今年も正確な要約力と論述力が決め手となります。口語訳が理解しやすく、昨年より易化傾向です。

《適性検査II》
例年通りの大問2題、小問9題の構成でした。設問の最初に会話文が与えられていて、出題されている題材に対しての理解を深めてから複数の資料が与えられるものでした。文章や資料から課題に対する手がかりを見つけて分析し考察し、結果をまとめる力が必須です。

《適性検査Ⅲ》
大問数は2題、小問数は7題と、問題のボリュームは例年通りですが、大問1・2とも算数系が中心となり、理科系は実験方法を考察する小問が1題だけに変わりました。図を描く・変化を調べるなどの「作業を通して解答を見つけていく」といった傾向には変化がなく、より解答を作りやすいものや数値を選択する考察力が求められます。

東京都立武蔵高等学校附属中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 東京都立武蔵高等学校附属中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

東京都立武蔵高等学校附属中学校公式ホームペーシ


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