東京都立両国高等学校附属中学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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東京都立両国高等学校附属中学校受験をする際に、東京都立両国高等学校附属中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。東京都立両国高等学校附属中学校の情報を集めましたのでご参考まで。

偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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9.1
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東京都立両国高等学校附属中学校の評判

2006年 都立両国高校内に、附属中学校として開校

時代や社会の変化を乗り越え、しなやかで、たくましく生きる生徒の育成、グローバルな視点を持ち、将来、国際社会で活躍できるリーダーの育成を目指します。

6年間を通した教育により、高い学力と豊かな人間性を育成し、将来世界的視野を持って様々な分野でリーダーとなる人間を育てることを目的とする併設型中高一貫教育校です。

 

東京都立両国高等学校附属中学校の教育方針

・国語の授業だけでなく、すべての教科の学習において「国語力の育成」を図る
・作文や論文の作成、スピーチやディベート
・優れた文学作品や評論文を読むことなどを通して、論理的に考え、豊かに表現する力を養う
・英語を母語とする外国人英語等教育補助員などの活用を図る
・メディア教材の活用や英語による暗唱発表、ディスカッションなど
・基礎的・定型的な日常会話の修得やプレゼンテーション能力の伸長を図る
・中学校では1クラス2展開の少人数授業を予定し、理科・数学教育の充実
・総合的な学習の時間を「志(こころざし)学」として職場体験や社会の最前線で活躍する人々による講義等を行う
・全館冷暖房完備
・3学期制、50分授業、週30時間
・3年間、英語・国語・理科はティームティーチング、数学は少人数授業
・土曜日は月2回登校(授業)
・合唱コンクールはティアラこうとう(江東公会堂)で開催

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東京都立両国高等学校附属中学校の過去問出題傾向

東京都立両国高等学校附属中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《適性検査I》
大問4題で、小問の合計は12題という構成です。全体的に難易度は標準的ですが、資料を使って考えさせる問題・計算力と、発想の切り替えが要求される問題・国語の表現力が必要な問題・理科的な発想力を問う問題など、よく練られた問題となっています。大問2~4の最後の問3が、難易度が高く時間を取られるので、時間配分に気をつけましょう。

《適性検査II》
例年と同じく2つの文章を読む問題形式です。今年度は、問題5まであり、文章読解の問題が4問、最後の1問がいわゆる作文問題となっています。問題1から問題3は部分要約の問題ですが、字数指定のあるものはどこを削ればよいか迷うところがあり、注意が必要です。問題4は本文の正しい読解力が求められており、やや難解な問題といえます。問題5は例年と同様の350字以上400字以内の作文で、テーマとしては何度も練習しているので、取り組みやすいでしょう。

東京都立両国高等学校附属中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 東京都立両国高等学校附属中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

東京都立両国高等学校附属中学校公式ホームペーシ


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