藤嶺学園藤沢中学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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藤嶺学園藤沢中学校受験をする際に、藤嶺学園藤沢中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。藤嶺学園藤沢中学校の情報を集めましたのでご参考まで。

偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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藤嶺学園藤沢中学校の評判

1915年 藤嶺中学校創設
1918年 私立藤嶺中学校と改称
1948年 藤沢高等学校・藤沢中学校設立認可
2001年 藤嶺学園藤沢中学校開校

「面倒見が良い学校」という言葉があります。

入学から卒業まで、手取り足取りすべてのことについて面倒をみるという意味であるならば藤嶺学園藤沢中学校は、あてはまらないかもしれません。

本校は、生徒と密着して、成長段階に合わせて接し、生徒の自覚と自立性を重んじていることが、本当の意味での面倒見が良い学校であると考えているからです。

自分の将来に向かって走り続ける生徒たちを応援している中高一貫校です。

 

藤嶺学園藤沢中学校の教育方針

・世界の中のアジアの重要性に目を向けます
・アジアを向いた国際人を養成していきます
・情報教育も国際教育の一環と位置づけています
・創造力と決断力を備えた21世紀を担う生徒を育てます
・6年一貫教育の長いスパンで一人ひとりを見守ります
・中高一貫だからこそできる無駄のないカリキュラムです
・多彩な授業が生徒のやる気を引き出し、人間性を養います
・知識を活用する能力を段階的に養います
・「考えることは楽しいこと」学習の喜びを発見します
・情報教育ではコンピュータを道具として使いこなします
・プロデュース能力も「考える力」のひとつです
・道や剣道など、日本文化を通して豊かな人間性を養います
・モラルと情報活用能力をもった国際人を育てます
・人間関係の大切さを学ぶたくさんの機会を用意します
・自己を見つめる修養やボランティア活動も行います
・部活動や年間行事の中からもさまざまなことを学んでいきます
・部活動を通しての人間関係は協調性や社会性を養う
・調べ学習から発表まで主体的な学びの体験からさまざまな力を養っていきます
・「アジアの重要性に目を向け、アジアに向いた国際人の養成」が北京研修のテーマ
・中3・高1では海外語学研修(希望者)も用意

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藤嶺学園藤沢中学校の過去問出題傾向

藤嶺学園藤沢中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
物語文と説明文の読解2題のほかに、漢字の読み書き・四字熟語・慣用句の言語事項が出題されました。物語文は場面の状況や人物の心情に関して、説明文は意味内容に関して問われ、書き抜きか記号選択で解答するものが中心ですが、20字程度の簡単な記述(3問)もあります。

《算数》
計算3問、一行問題5問、大問5題の問題構成。前半は基本的な問題が多いので、ケアレスミスに注意をして確実に得点しましょう。後半の大問はやや難度が上がります。平面・立体図形、流水算、旅人算などが頻出です。大問の後半は、狭いスペースに解法過程の記述が必要ですので、普段から途中式を書く習慣をつけて、慣れておくことが大切です。

《社会》
例年同様大問3題。歴史は旅行記を切り口に古代から昭和時代までの出題。地理は昨年と同じく都道府県についての問題。政治は行政組織図をもとにした、内閣や11の省・選挙制度・税制などに関する問題。写真などの資料を多用した問題が出題されます

《理科》
4分野から各大問が2つに分けられ、合計8つの単元が出題されています。生物分野は植物・昆虫、地学分野は金環日食と金星の太陽面通過と金星食・台風、物理分野は浮力とばね・音、化学分野は酸素と二酸化炭素・溶解度が出題されました選択式中心ですが、計算や短文記述問題も出ます。日頃の理科的な関心が試されます。

 

藤嶺学園藤沢中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 藤嶺学園藤沢中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

藤嶺学園藤沢中学校公式ホームペーシ


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